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9月から始めるゴルフ練習🍂秋のラウンドまでに上達する効率的な練習メニュー

9月から始めるゴルフ練習|秋のラウンドまでに上達する効率的な練習メニュー

「秋のゴルフでスコアを伸ばしたい」

「9月から本格的に練習を始めたい」

「練習場に行っても、

何を練習すればいいのか分からない」

そんなゴルファーにとって、

9月は練習方法を見直す

絶好のタイミングです。

夏の暑さが少しずつ落ち着き、

ラウンドや練習に取り組みやすくなる一方、

秋はゴルフをする人が増えるシーズンでもあります。

せっかくなら、

ただボールを打つだけではなく、

秋のラウンドで結果につながる練習を始めてみましょう。

この記事では、9月から秋のゴルフに向けて

取り組みたい練習方法を、初心者にも分かりやすく紹介します。

9月は「練習量」より「練習の質」を見直そう

ゴルフが上達したいと思うと、

とにかくたくさんボールを打ちたくなるものです。

もちろん、ボールを打つことは大切です。

しかし、ただ100球、200球と

打ち続ければ上達するとは限りません。

例えば、間違った動きを繰り返してしまえば、

その動きが身体に染みついてしまう可能性もあります。

そこで9月から意識したいのが、

「今日は何を練習するのか」

を決めてからボールを打つことです。

「今日は7番アイアンの方向性」

「今日は30ヤードのアプローチ」

「今日はドライバーのミート率」

というようにテーマを一つ決めるだけでも、

練習の質は大きく変わります。

まずはウェッジで身体を慣らす

練習を始めるとき、いきなりドライバーを持つ人も多いでしょう。

しかし、最初からフルスイングするのはおすすめできません。

まずはウェッジなどの短いクラブを使って、 

身体をゴルフの動きに慣らしていきましょう。

最初は小さな振り幅から始めます。

ハーフスイング程度の振り幅で、

・ボールにきちんと当たっているか

・身体がスムーズに動いているか

・クラブを無理なく振れているか

を確認します。

10〜20球程度打って身体が温まってきたら、

少しずつ振り幅を大きくしていきましょう。

この準備をするだけでも、

その後の練習が安定しやすくなります。

9月に重点的に練習したい「アプローチ」

秋のラウンドでスコアを伸ばしたいなら、

ぜひ練習してほしいのがアプローチです。

ゴルフでは、ドライバーで飛距離を出すことに注目しがちです。

しかし、スコアを安定させるためには、

グリーン周りのショットが非常に重要です。

例えば、グリーンまで30ヤードの場所から、

「トップしてグリーンの反対側まで行ってしまう」

「ダフってほとんど前に進まない」

というミスをすると、簡単に1打、2打を失ってしまいます。

そこで9月は、10ヤード、20ヤード、30ヤードなど、

距離を変えてアプローチを練習してみましょう。

重要なのは、

「この振り幅なら、このくらい飛ぶ」

という自分の基準を作ることです。

アプローチの距離感が安定すれば、

ラウンド中のミスを減らしやすくなります。

7番アイアンで「方向性」を確認する

次におすすめなのが7番アイアンです。

7番アイアンは、スイングの状態を確認する

クラブとしても使いやすい一本です。

練習するときは、

飛距離だけを追いかけないようにしましょう。

「何ヤード飛んだか」だけではなく、

「狙った方向にどれくらい打てたか」

を確認します。

例えば10球打って、

右に8球、左に1球、真っすぐ1球

だったとします。

この場合、「真っすぐ飛んだ1球」を基準にするのではなく、

右に飛んだ8球に注目する必要があります。

ゴルフでは、最高の一球を打つ能力より、

大きなミスを減らして安定したショットを続ける能力

が重要です。

ドライバーは「飛距離」だけを追わない

もちろん、ドライバーの練習も欠かせません。

しかし、秋のラウンドに向けて練習するときは、

最大飛距離だけを目標にしないことが大切です。

例えば、

「一番飛んだ球は250ヤード!」

という結果よりも、

「10球打った平均が230ヤードで、左右のブレも小さい」

というほうが、ラウンドでは役立つ可能性があります。

特にスコアを伸ばしたい人は、

「どこまで飛ばせるか」より「どこに飛ばせるか」

を意識してみましょう。

トラックマンで練習を数字で確認する

TrackManなどの弾道測定器を使えば、

普段の練習では感覚だけでは分かりにくい部分も数字で確認できます。

例えば、

・クラブスピード

・ボールスピード

・打ち出し角

・スピン量

・キャリー

・トータル飛距離

・クラブパス

・フェースアングル

などです。

例えば、「7番アイアンが最近飛ばなくなった」

と感じたとします。

その場合、単純に「スイングが悪くなった」

と決めつけるのではなく、データを確認してみましょう。

クラブスピードが落ちているのか。

ボールスピードが落ちているのか。

スピン量が増えているのか。

打ち出し角が変わっているのか。

原因を数字から考えることで

、練習の方向性が明確になります。

1球ごとに「目標」を決める

練習場では、同じクラブで同じ方向に向かって

ボールを打ち続けることがあります。

しかし、実際のラウンドでは同じショットを

何度も連続して打つことはありません。

そこでおすすめなのが、

1球ごとに目標を変える練習です。

例えば、

1球目:フェアウェイ中央

2球目:右サイド

3球目:左サイド

4球目:ピンを狙う

5球目:安全な場所を狙う

というように、毎回ターゲットを設定します。

これだけでも、ただボールを打つ練習から、

実戦を意識した練習に変わります。

「連続打ち」をやめてラウンドを再現する

さらに実戦に近づけたい場合は、

クラブを毎回変えてみましょう。

例えば、

ドライバー

7番アイアン

ウェッジ

アプローチ

ドライバー

というような流れです。

ラウンドでは、ドライバーを打ったあとに7番アイアンを打ち、

その後ウェッジを使うことがあります。

この状況を練習場でも再現します。

クラブを持ち替えるだけでも、

頭の切り替えが必要になります。

「次はどんなショットを打つのか」

「どこを狙うのか」

を考えることで、

コースで必要な判断力も鍛えられます。

パターも9月から練習しておこう

ショットの練習ばかりしていると、

パターの練習を忘れてしまいがちです。

しかし、パターはスコアに直結する重要な部分です。

特に意識したいのが、長い距離のパットです。

10メートルのパットを毎回入れる必要はありません。

重要なのは、次のパットを簡単な距離にすることです。

例えば10メートルのパットを、

「絶対に入れる!」

と考えるより、

「1メートル以内に寄せる」

と考えたほうが、3パットを減らすという目的にはつながります。

9月はショットだけではなく、

パターの距離感も確認しておきましょう。

9月のおすすめ60分練習メニュー

ここまで紹介した内容を、

実際の練習に取り入れてみましょう。

60分の場合

5分:ストレッチ・素振り

身体を温めながら、スイングのリズムを確認します。

10分:ウェッジ

ハーフスイングから始めて、

徐々に振り幅を大きくします。

10分:アプローチ

10ヤード、20ヤード、30ヤードなど、

距離を変えて練習します。

10分:7番アイアン

飛距離よりも方向性とミート率を意識します。

10分:ドライバー

7〜8割程度の力から始め、

徐々にスイングスピードを上げます。

10分:実戦形式

クラブを毎回変え、

ラウンドを想定してショットします。

5分:振り返り

今日のミスや課題を確認します。

このように、最初から最後までドライバーを打つのではなく、

目的を分けて練習することがポイントです。

9月は「週に何回練習するか」より継続が大切

上達するためには、練習を継続することが重要です。

週に一度だけ大量にボールを打つよりも、

無理のない範囲で定期的に練習するほうが、

自分のスイングを確認する機会を作りやすくなります。

例えば、

週2回・30〜60分

程度から始めてもよいでしょう。

忙しい場合は、短時間でも構いません。

「今日はアプローチだけ」

「今日は7番アイアンだけ」

という練習でも、目的を持って取り組めば

意味のある練習になります。

大切なのは、無理なく続けられるペースを作ることです。

秋のラウンド前に「得意なショット」を作ろう

ラウンドで安心感を持つためには、

自分の得意なショットを一つ作っておくこともおすすめです。

例えば、

「150ヤードなら7番アイアン」

「30ヤードならこの振り幅」

「ティーショットはこの方向」

など、自分の中で基準を作ります。

すべてのショットを完璧にする必要はありません。

「これなら自信を持って打てる」

というショットがあるだけでも、

ラウンド中の迷いを減らすことができます。

まとめ|9月からの練習が秋のスコアを変える

9月は、夏のゴルフで崩れたスイングを見直し、

秋のラウンドに向けて練習内容を整えるのにぴったりの時期です。

ただボールをたくさん打つのではなく、

・練習前にテーマを決める

・ウェッジから身体を慣らす

・アプローチの距離感を作る

・7番アイアンで方向性を確認する

・ドライバーは飛距離だけを追わない

・弾道測定器で数字を確認する

・1球ごとに目標を決める

・クラブを持ち替えて実戦を再現する

・パターの距離感も練習する

・無理なく継続する

このようなポイントを意識してみましょう。

特に大切なのは、「何となく練習する時間」を減らすことです。

同じ60分の練習でも、目的を持って取り組むかどうかで

内容は大きく変わります。

秋はゴルフを楽しむのに絶好の季節。

9月から少しずつ練習内容を見直して、

秋のラウンドで「前より安定している」

と感じられる状態を目指しましょう。

神戸・三宮で、天候や暑さを気にせず効率的に練習したい方は、

インドアゴルフという選択肢もあります。

秋のゴルフシーズンに向けて、

9月から自分のゴルフを一段階

レベルアップさせてみてはいかがでしょうか。

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2026-09-16 | Posted in BLOG