【初心者さん向け🌟】アプローチで差をつける!スコアが劇的に変わる寄せの基本とコツ⛳️
こんにちは😊
コンドルゴルフクラブです⛳️
ゴルフでスコアを縮めたいと思ったとき
ほとんどの方が「ドライバーの飛距離を伸ばしたい!」と言います。
でも実は、本当のスコアアップのカギはアプローチにあります。
ドライバーで20ヤード飛ばすよりも、アプローチで1打ミスを減らす方が
スコアは確実に良くなるのです。
プロの試合でも、優勝争いを左右するのは“グリーン周り”。
つまり「寄せ」ができる人が、本当に強いゴルファーなのです✨
今回は、ゴルフ初心者でもすぐ実践できる
「アプローチの基本」と「上達のコツ」を、やさしく丁寧に紹介していきます✨
① アプローチとは?その重要性を知ろう
まずは、アプローチショットの意味を整理しておきましょう。
アプローチとは、グリーンの近くからカップを狙うショットのこと。
距離でいえばだいたい30ヤード以内のショットを指します。
このショットで大切なのは、「狙いすぎないこと」。
ピンにビタッと寄せたい気持ちはわかりますが、
初心者のうちは大きなミスをしないことの方が大切です◎
たとえばトップしてグリーンを大きく越えたり
ダフってボールが全然転がらなかったり…。
そういう1打が積み重なると、スコアはすぐに崩れてしまいます😖
逆に「いつもグリーンに乗る」だけでOKという考え方に変えると
プレーが安定してくるのです⛳️
② アプローチの基本構え(セットアップ)
どんなショットでも「構え(アドレス)」が大事ですが
アプローチでは特に大切です。
スイングよりも構えを整えるだけで、ボールの精度が一気に上がりますよ✨
✅ 基本の構え方
•スタンスは肩幅の半分ほど
•体重は少し左足に(6:4くらい)
•ボールは体の真ん中より少し右
•クラブは短く持つ(グリップエンドを手のひら寄りに)
•フェースは少し開き気味でもOK
アプローチでは、「上からコンパクトに打ち込む」イメージを持つのがコツです。
体の軸がブレるとミスが出やすいので、上半身はなるべく固定して
打つようにしましょう。
③ 距離感をつかむには「振り幅」と「リズム」
アプローチで一番難しいのが、距離感。
どれくらいの力で打てばどのくらい転がるのか、最初はなかなかつかめませんよね。
でも安心してください。
距離感は「振り幅+一定のリズム」で決まります。
例えば👇
•腰から腰のスイング(だいたい20ヤード)
•肩から肩のスイング(30〜40ヤード)
このように、自分の振り幅と距離の関係をメモしておくと
コースでも迷わず打てるようになります。
また、リズムは常に一定で!
「ゆっくり引いて、ゆっくり打つ」リズムをキープすることで
毎回同じ感覚で打てるようになります🏌️♀️
④ どのクラブを使えばいい?番手の使い分けを覚えよう
アプローチといえば“サンドウェッジ”のイメージが強いですが、
実は1本だけで寄せようとするのはもったいないのです。
クラブによってボールの高さや転がり方が違うので
状況に合わせて使い分けましょう💡
🔸 9番アイアン
低く出てよく転がる。グリーンが広くてピンが奥のときに使いやすい。
🔸 ピッチングウェッジ(PW)
中弾道。転がりも少しあり、万能タイプ。初心者はまずこの1本でOK。
🔸 サンドウェッジ(SW)
高く上がって止まりやすい。ピンが手前や、バンカー越えのときに活躍。
同じスイングでも、クラブを変えるだけで弾道がガラッと変わるので
まずは3本を試して「自分が一番安心して打てるクラブ」を見つけましょう✨
⑤ アプローチでやってはいけない3つのNG動作⚠️
初心者の方がよくやってしまう「ミスの原因」もチェックしておきましょう。
1️⃣ 手で打とうとする
→ 手首を使いすぎるとトップやダフリが出やすい。体の回転で打つことを意識。
2️⃣ ボールを見すぎて固くなる
→ 緊張で体が止まり、スイングがぎこちなくなる。軽くリラックスして打ちましょう。
3️⃣ インパクトで止める
→ 「当てにいく」意識はNG。フォローまで自然に振り抜くことが大切。
アプローチは繊細なショットですが、力むと逆効果。
“軽く・スムーズに”が一番うまくいくコツです😊
⑥ グリーン周りのライ別テクニック
アプローチは「地面の状態(ライ)」によっても打ち方を変える必要があります。
ここでは代表的な3つの状況を紹介します!
①ラフ(芝が長い場所)
芝に負けないように、少しフェースを開いて打つのがコツ。
クラブを鋭角に入れて、しっかり抜くイメージで。
②フェアウェイ(芝が短い場所)
ボールの下にきれいに入るように、上から軽く打ち込む。
このとき、体重は左にキープ。
③ベアグラウンド(芝がほとんどない場所)
ダフリやすいので、クラブを浮かせて構えるのがポイント。
ボールをクリーンにとらえる意識を持ちましょう。
ライごとのちょっとした工夫で、結果が大きく変わります。
⑦ 「寄せワン」を狙える練習法🏌️♂️
上達するには、やはり練習が大事。
でも、ただ打つだけでは上達しません。
「目的を持った練習」がカギになります。
✅ 距離感練習
練習グリーンで、10・20・30ヤードの距離を目安に打ち分けましょう。
同じリズムで振り幅を変える感覚を覚えます。
✅ 1球ごとに“狙い”を持つ
「ピンの右2メートルを狙う」「転がして寄せる」など
1球ごとに目的を持つと集中力が高まります。
✅ パターとの連携を意識
アプローチの最終目標は、“パターで1打で沈められる位置”に寄せること。
常に「次の1打を打ちやすくする」ことを意識しましょう。
⑧ アプローチのメンタル術🧠
アプローチが苦手な人の多くは、実は技術よりもメンタルに原因があります。
「またダフったらどうしよう」と思った瞬間に体が固まり、
結果的にミスにつながってしまうのです。
大切なのは「打つ前に結果を考えないこと」。
打つ前にミスを想像してしまうと、脳がその動きを再現してしまうのです。
✅ おすすめの思考法
•「狙う」より「運ぶ」
•「寄せる」より「置く」
このくらいの気持ちで打つと、不思議とスイングがスムーズになります☺️
⑨ 短い距離ほど丁寧に✨
5ヤード、10ヤードの短い距離ほど、実は難しいです。
小さなミスでも距離感がズレやすく、スコアに直結します。
コツは“小さくてもリズムを一定に”すること。
スイングが小さくなると急に手打ちになりやすいので
体の回転を使って打ちましょう。
また、クラブを短く持つことでコントロールしやすくなります。
ほんの2cm短く持つだけでも安定感が変わりますよ。
⑩ まとめ:アプローチが上手くなるとゴルフが変わる!
アプローチが上達すると、ゴルフ全体が変わります。
「グリーンに乗せる」というプレッシャーが減り
ラウンドがぐっと楽になりますよ🍀
最後にポイントをおさらいしておきましょう👇
•構えは小さく・体重は左足へ
•手で打たず、体の回転で打つ
•クラブを使い分けて弾道を調整
•ライに合わせて打ち方を変える
•リズムは常に一定
•メンタルは“置く感覚”でリラックス
この6つを意識するだけで、あなたのアプローチは劇的に変わります。
アプローチが安定するとパターも自然と良くなり、
スコアが確実に縮まりますよ✨
いかがでしたか?
次のラウンドでは、ぜひ一打一打を丁寧に「寄せて」みてください。
“1打の重み”を感じながらプレーするゴルフは、きっと今までよりも
もっと楽しくなるはずです⛳️✨
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