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今さら聞けない!?ラウンド時のマナー

こんにちは😊
「北野コンドルゴルフクラブ」です⛳

桜の開花とともに一気に暖かくなり、 
ゴルフ日和な日々も段々と増えてきましたね✨ 

春は新しいことを始めたくなる季節ですので
今年は思い切ってラウンド初挑戦!な方も
いらっしゃるのではないでしょうか?🙌

ゴルフは個人競技ではありますが、
一緒にプレーをする同伴者がいます。
お互いに気持ちのよいプレーを心がければ楽しくラウンドができますし、
リズムに乗って自分のプレーも調子よく感じられることもあります🙆‍♀️✨

しかし同伴者のマナーが良くないと、どうしても相手のことが気になってしまい
プレーに集中できません🙅‍♀️💦

せっかくゴルフを楽しんでいる者同士なのですから
お互いに気持ちの良い時間を過ごしたいですよね🎶

そんな本日は基本中の基本、ラウンドを周る際に大切な
プレイヤー同士のマナーをご紹介いたします🏌️‍♂️🏌️

 ‍1.スロープレーは厳禁 
初心者はどうしても打数が増え、1つ1つのプレーも時間がかかりがちです。
しかし遅いプレー(スロープレー)は、同伴者のリズムを崩してしまうだけでなく
後続の方たちも待たせてしまうことになり、多くの人に迷惑がかかってしまいます💦
ボールを思うように飛ばせず打数が増えてしまうのは仕方ありませんが、
以下3点の「スロープレーに繋がりやすい行為」を頭に入れておくだけで
プレーのスピードアップに繋がりますので、少しだけ気に留めてみてください♩

★自分の番に気が付かず、すぐに打たない
ティーイングエリアでは、前のホールで打数が少なかった人から
順に打っていきます。ティーイングエリア以外では基本的に
ピン(カップ)から遠い順、グリーン上でもカップから遠い順に打ちます。
自分が打つ順を把握しておき、順番が回ってきたらすぐに打てるよう
準備しておきましょう☝️

(最近ではルールが改正され、準備ができた方から打てるようになりました。
本来の打順の方がまだ打てる状態にないときは「お先に打ちます」など
相手の方に一言断ってから打つようにすると流れがスマートです✨) 

★クラブを用意していない
2打目以降は、ボールの位置を確認しに行く前に
必要となりそうなクラブを数本持っていきましょう。
特にグリーン周りではクラブの選択に迷うものです。
アプローチ用のクラブを持っていったもののバンカーに入っていることが分かり
あわててカートに取りに戻る、といったことを繰り返すと
プレーが遅くなってしまいます。グリーン周りに行くときは、最低でも
アプローチ用のクラブ、サンドウェッジ、パターの3本を持つようにしましょう☝️ 

★素振りを繰り返す、アドレスが長い
やたらと素振りを繰り返すことも、スロープレーの一因となります。
素振りは何度も繰り返さずに、1回程度にしましょう。
また、アドレスしてからどのように打とうか考えて固まってしまうと
スロープレーの原因になるだけではなく、周囲が待たされてイライラする要因に
なってしまいます😣
慎重になり過ぎると体が硬くなりミスショットの原因にもなってしまうので、
アドレスに入ったら時間をかけずに打ちましょう!
 

スロープレーにならないためには、前後の組との間隔や
同伴者のプレーをよく見て状況を把握しておくことが大切です。
スピーディーなプレーを心掛けるといっても、 焦ってボールを打つ必要はありません。
ボールを打つ前の準備を素早く効率的に行い、 
自分の打順では集中してプレーしましょう。

無駄な行動をしないように、常に先のことを考えてプレーすることが大切ですね😊 

2.他の人が打つときに邪魔をしない
会心のティーショットを打った後に、つい同伴者に
上手くいった要因などをあれこれ話したくなるものです🤭

しかしスイングをする際は、意外と周囲の会話や物音が気になるものです。
鳥の鳴き声や小動物が動く音や風の音などであれば諦めもつきますが、
人の会話やバッグにクラブをしまう音などであれば、
集中を乱されてしまうものです。 。
(⚠️もちろん、携帯電話の着信音などもってのほかです❌
)

また、アドレスしているときに同伴者の姿が視界に入るのも
集中力を削がれる一因です。打つ人の後方には立たないようにしましょう。
ほかの方がボールを打つときはできるだけ静かに、 
少し離れて視界に入らないようにしましょう。

3.同伴者のパットのラインを踏まない
初心者が気付きにくいのが、グリーン上のパッティングラインです。
ボールがカップまで転がるラインをパッティングラインといいますが、
中・上級者はグリーンの傾斜や芝の向きなどを見て
ボールがカップまでどのように転がっていくかを予測します。
※これを「ラインを読む」といいます

このとき、芝に影響を与えないように
ライン周辺の芝を踏まないようにするのがマナーです。
カップインしたボールを拾い上げるときは、遠回りしてでも
同伴者のパッティングラインを踏まないように気を付けましょう☝️

4.カートの運転などプレーの進行に気を配る
キャディさんがいないセルフプレーのときは、カートの運転にも注意が必要です。
全員のプレーを見ながら、効率的にカートを進める必要があります🚗

プレーしている人からカートが離れてしまうと
カートまで走っていかなければなりませんし、
グリーン周りに来た際に カートを次のホール近くに停めていないと
ホールアウト後にカートを動かすために 戻らなければいけなくなり、
結果的にプレーが遅れる原因になってしまいます😖

大抵は上級者が上手にカートを進めてはくれるのですが、自分でも状況を見て
同伴者のアドバイスを受けながらスムーズなカートの移動に協力しましょう🤝

いかがでしたか?
今回ご紹介したマナーは基本的なもので、最低限覚えておきたいものですが
このほかにも場面に応じたさまざまなマナーがあります。

面倒に思うかもしれませんが、マナーは互いに気持ちよくプレーする上で
とても大切になってくるものです。覚えておいて損はないですよ✨
慣れないうちは同伴者に教わりながら、
いろいろなマナーを覚えていきましょう🤭🎶

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皆さまのご来店を心よりお待ちしております🌸

スタッフ一同

2024-04-18 | Posted in BLOG