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BLOG 2026-01-07

グリーン周りで差がつく“状況別アプローチ戦術”⛳

こんにちは😊
コンドルゴルフクラブです⛳️

ゴルフにおいて、スコアを左右する最大の要素は
グリーン周りのアプローチショットです。

ドライバーで飛距離を稼ぎ、アイアンでフェアウェイを捉えることができても
寄せをミスすればパーを取り損ない、ボギーやダブルボギーにつながります。

逆に、グリーン周りでの精度が高いプレイヤーはスコアが安定し、
他のゴルファーとの差を生み出すことができます。

上級者にとって、アプローチは単なる技術ではなく
戦略、判断力、メンタルまで含めた総合力であり、
状況別の戦術を使い分ける能力がスコアに直結します。

まず基本となるのは、ライと残り距離の正確な把握です。
フラットなフェアウェイからのアプローチでは、フルショットでキャリーを稼ぎ
グリーン手前で止めることが基本戦術です。

しかし単純にピンを狙うのではなく、安全圏を意識して
落とし所を設定することが上級者の特徴です。

ピンの真上ではなく、少し手前やセンターを狙うことで
傾斜や芝目の影響を最小化し、寄せの精度を高めます。

安全圏を先取りすることで、心理的にも安定してショットに臨むことができます。
ラフやバンカーからのショットでは、戦術が大きく変わります。

深いラフからではボール抵抗が大きくスピン量が減るため
ピンを直接狙うよりもランを活用したアプローチが安定します。

ラフの深さや芝の質によってクラブ選択や打ち方を調整しなければ
飛距離や方向性が大きくブレます。
バンカー越えの場合は、砂の硬さや湿り具合、傾斜を考慮し
スタンス幅やフェース角度、体重配分を微調整します。

経験豊富な上級者はこうした条件を瞬時に判断し
リスクを最小化しつつスコアに直結するショットを選択します。

傾斜のあるグリーン周りでは、打つ方向とスピン量のコントロールがより重要です。
ボールを止めるためには落とす位置と転がるラインを
正確にイメージする必要があります。

上級者は傾斜を軽視せず、ボールが止まる最適ポイントを計算し
少しでも寄せやすい位置を狙います。

傾斜によるボールの転がりは見た目以上に変化するため、
打つ前の読みと実際の打球結果との乖離を最小化することが、成功の鍵となります。

風の影響も無視できません。

短距離のアプローチでも、風向きや強さによって
クラブ選択や打ち方を変える必要があります。

向かい風では低く抑えて打ち、キャリーで止める方が安定します。

追い風や横風では、フェース角やスイングスピードを微調整し
落とし所を変えることでミスを最小化します。

風の影響を計算に入れることで寄せの精度は格段に向上し、
スコアダウンを防ぐことができます。

グリーンの硬さや速さも、アプローチ戦術に直結します。
硬いグリーンではボールが跳ねやすく止まりにくいため
ソフトに落として転がして止める打ち方が有効です。

柔らかいグリーンではスピンを効かせて止めることができますが、
力の入れすぎで反対側に跳ねるリスクがあります。

上級者はグリーンコンディションを瞬時に把握し、
クラブや打ち方を調整することで、安定した寄せ精度を確保します。
寄せで差をつける上級者の戦略は、安全圏の先取りにあります。
落とし所を明確に決め、無理にピンを狙うリスクを避けることで
成功率を上げ、心理的な安定も得られます。

安全圏からパットで寄せる方が成功率は高く、焦りを抑えられるのです。

心理的安定と技術が組み合わさることで、スコアに大きく影響します。
練習段階でも、状況別のアプローチ戦術は不可欠です。

フェアウェイ、ラフ、バンカーからのショットを繰り返し練習し
距離感や転がり方、傾斜の影響を体で覚えることで
実戦での判断力と精度が格段に上がります。

特に短距離では、微細な体の動きやフェースコントロールの差が
結果に直結するため、感覚を磨くことが重要です。

ボールの落ちる位置、回転、傾斜を体に覚えさせることで
どんな状況でも冷静に対応できるようになります。

上級者はアプローチの選択肢を複数持っています。
ランを使う打ち方、フルショットの打ち分け、
ハーフスイングでのコントロールなど、状況に応じて
最適な方法を瞬時に判断できます。
さらに風や傾斜、グリーンコンディションを加味した総合判断を行い
寄せの精度を最大化します。

どんな状況でもスコアに直結する寄せが可能になるのは
単なる技術ではなく、状況判断力と戦略的思考の賜物です。

心理面も重要です。
落とし所を明確に決めることで、緊張や焦りを抑えて
安定したショットが打てます。

競技やスコアを意識するラウンドでは、
1打の寄せミスが大きなスコア差に直結するため
精神的安定は不可欠です。

上級者は状況別アプローチ戦術を体に染み込ませ、練習と実戦を通じて
どんな場面でも冷静に最適なショットを選ぶ能力を磨いています。
さらに上級者は距離やライに応じたクラブ選択の幅を広げています。
ピンまで残り35ヤードでも、ラフ、フェアウェイ、バンカー、硬いグリーン、
柔らかいグリーンの条件によって、サンドウェッジ、ロブウェッジ、
ギャップウェッジの使い分けを行います。

落とし所やスピン量を微調整することで
狙ったエリアにボールを置く精度を高めています。
クラブの弾道特性を熟知しているため、どの状況でも
最適な弾道をデザインできます。

実戦では、アプローチショットの前に状況をシミュレーションします。
風の強さ、傾斜、グリーンの硬さ、ボールのライなどを頭の中で再現し
最適な落とし所を決定します。

このシミュレーション能力が、上級者とアマチュアの差を生みます。
安全圏を意識した戦術的選択により、無理にピンを狙わなくてもスコアを崩さず
安定したラウンドが可能です。

ケーススタディとして、ピンまで20ヤードのショートアプローチを考えます。
フェアウェイからならフルショットで距離を合わせ、
センターやや手前を狙うのが基本です。

ラフからはハーフショットやランニングアプローチで止めます。
バンカー越えなら、砂を飛ばしつつ転がすイメージでフェースを開き
体重を後ろにかけて打つ方法が有効です。

傾斜がある場合は落とし所を微調整し、風の影響も加味します。
こうした判断を瞬時に行うのが上級者の強みです。

練習ドリルとしては、距離別、ライ別、傾斜別のアプローチを
繰り返す方法が効果的です。

30ヤード以内のショットを中心に、
フルショット、ハーフショット、ランニングアプローチを組み合わせ、
ボールの止まり方や転がり方を体に覚えさせます。

さらに風を考慮した練習も取り入れると、実戦力が格段に上がります。
こうした反復練習を積み重ねることで、
 どんな状況でも最適な寄せができるようになります。

いかがでしたか?

グリーン周りのアプローチは単なるショットではなく、
戦略、技術、メンタル、経験を総合したゲームです。

上級者はこの複合要素を駆使し、状況別の最適解を瞬時に選択できるため
スコアの安定性に差が出ます。

最終的には、ボールを置く位置を決め、クラブや打ち方を選択し
心理的安定を保ちながらショットする能力が、
アプローチで差をつける決め手になります🏆

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皆さまのご来店を心よりお待ちしております🌸

スタッフ一同

2026年1月7日 | Posted in BLOG

 

NEWS 2025-12-26

2026年1月ティーチングプロのシフトのご案内

明けましておめでとうございます🎍
2026年も皆様にとって素晴らしい年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
昨年は多くのご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
本年も引き続き、皆様にご満足いただけるサービスを提供できるよう努めてまいりますので
どうぞよろしくお願いいたします😊

北野CONDOR GOLF CLUB
スタッフ一同

1(木)2(金)3(土)
店休日店休日店休日
4(日)5(月)6(火)7(水)8(木)9(金)10(土)
店休日中田プロ守井プロ松本プロ店休日松本プロ守井プロ
11(日)12(月)13(火)14(水)15(木)16(金)17(土)
レンジ中田プロ守井プロ松本プロレンジ松本プロ守井プロ
18(日)19(月)20(火)21(水)22(木)23(金)24(土)
レンジ中田プロ守井プロ松本プロ店休日松本プロ守井プロ
25(日)26(月)27(火)28(水)29(木)30(金)31(土)
レンジ中田プロ守井プロ松本プロレンジ松本プロレンジ

※予告なく変更する場合があります。

2025年12月26日 | Posted in NEWS

 

BLOG 2025-12-23

上級者のためのミスの許容設計🤔⚠️

こんにちは😊
コンドルゴルフクラブです⛳️

ゴルフにおいて安定したスコアを出すためには、
単に飛距離を追求するだけでは不十分です🌀

上級者はショットの精度やコースコンディションをもとに、
自分がどこまでミスしてもスコアに致命的な影響を与えないかを計算し
ラウンド全体の戦略を設計しています。

この考え方を「ミスの許容設計」と呼びます。

単にミスを避けるのではなく、リスクと安全のバランスを意図的に取り
どのショットでどれだけ攻めるかを事前に決める戦略であり、
スコア安定の根幹を支える非常に重要な概念です。

まず、ミスの許容とは何かを考えてみましょう。

これは、ショットごとに「この範囲のミスなら大きくスコアを崩さない」という
安全圏を設計することです。

たとえばドライバーでピンを直接狙うのではなく
フェアウェイ中央を狙う場合、OBや深いラフのリスクを減らすことができます。
このように許容範囲を事前に決めることで、
ラウンド中の判断力が格段に向上します。

安全圏が明確であれば心理的にも余裕が生まれ、
緊張によるショットの乱れを防ぐことができます。

上級者はこの心理的な安定もスコア安定の重要な要素であることを
理解しているのです。
攻めと守りの比率を決めることも、上級者にとって欠かせません。

各ホールごとにどの場面でリスクを取ってバーディーを狙い
どの場面で安全策を選ぶかを事前に判断します。

難しいホールでは安全にパーを狙い、バーディーチャンスが多いホールでは
リスクを取って攻めます。

この比率は、自身のショット精度やその日の風、グリーンの速さ、
ピン位置などの条件に応じて微調整されます。

たとえば自分がドライバーで平均250ヤード飛ばせるとき、
フェアウェイの幅やOBまでの距離を計算し、ターゲットを左右にずらすことで
リスクを最小化できます。

上級者はこのように、感覚だけに頼らずにデータや過去のラウンド経験を基に
冷静な判断を行います。

許容範囲の設定はクラブごと、距離ごと、ライの状況ごとに変わります。

ドライバーはフェアウェイ幅やOBまでの距離、
ウェッジはグリーン周りのバンカーや傾斜を考慮します。

上級者はミスしてもスコアに大きな影響が出ない「安全地帯」を把握し
ラウンド中は意図的にその範囲を狙います。

許容範囲を意識することで心理的余裕が生まれ、ショットの安定性も向上します。
許容範囲を知っていることで少しミスしても焦らずに対応できるため
メンタルの安定にも直結します。

バーディーを狙う場面では、許容設計の重要性はさらに高まります。
全ホールで無理にバーディーを狙うのはリスクが高く、
ミスが直接スコアに反映されます。

そこで、攻めるべきホールと守るべきホールを明確に分けます。
短いパー5では2打目でピンを直接狙い、狭いパー3では安全にセンターを狙う。
このように許容設計を意識することで、スコアを安定させつつ
バーディーチャンスも最大化できます。

単純に攻めるだけでなく、リスクを計算した戦略的な攻めが
上級者のスコアを支えているのです。
実戦では落とし所の設計も重要です。
たとえば、フェアウェイ右に池があるパー4では、OBを避けるために
フェアウェイ左を狙うのが賢明です。
右に外れるとOBですが、左に外れてもラフでパーが取れる場合
安全圏を意識した許容設計がスコア安定につながります。

ウェッジやアプローチでも同様で、ピン手前を狙うことでスピンの効きや
傾斜の影響を最小化し、ミスを許容範囲内に収めることができます。

また、パッティングでも安全圏を意識することは重要です。
狙いすぎてカップオーバーするよりも、まずは距離感を優先して
ショートしにくいラインを選ぶことが、3パットを防ぎ
結果的にスコアを安定させます。

データの活用も許容設計には欠かせません。
上級者は過去のラウンドデータやショット統計をもとに許容範囲を数値化します。
ドライバーでのフェアウェイキープ率、OB率、グリーン周りの寄せ率などを
分析し、ホールごとのリスクマネジメントを構築します。

感覚だけに頼るよりも数値に基づいた戦略は再現性が高く、
ラウンドごとに安定したスコアを出すことが可能です。

さらに、自分の平均スコアに応じて「攻めるべきホール」と「守るべきホール」を
明確にすることで、心理的プレッシャーもコントロールできます。

クラブ選択も許容設計に直結します。
OBや池のリスクが高い場合は、飛距離を犠牲にして
安全なクラブを選ぶことがあります。

逆に、フェアウェイが広くてリカバリーが容易な場合はドライバーで攻めます。
クラブごとのミス許容範囲を理解し、状況に応じて柔軟に使い分けることが
上級者のスコア安定に直結します。

心理面でも許容設計は重要です。
安全圏を理解してプレーすることで、ショット時の焦りや不安を減らし
冷静な判断が可能になります。
特に競技ラウンドでは、1打のミスがスコアに直結するため
心理的安定は極めて重要です。

上級者は、ミスしても致命的にならない設計を事前に組み込み
落ち着いてラウンドを進めます。

練習段階でも、安全圏を意識してターゲットを少しずらす練習や
傾斜を意識したアプローチ練習を行うことで
実戦での許容範囲の感覚を体に覚えさせることができます。
最終的にミスの許容設計を意識することで、
スコア安定性と心理的余裕の両方を手に入れることができます。

単なる技術だけでなく、戦略的判断、データ活用、心理管理を統合したプレーが
上級者のスコアを支えています。

ラウンド全体を通して、どのショットでリスクを取り
どのショットで安全策を取るかを考えることが
上級者ゴルファーの最大の差別化ポイントです。

いかがでしたか?

ミスの許容設計は、上級者にとってスコアメイクの核心です。

ショットごとの安全圏を把握し、攻めと守りのバランスを計算し、
クラブ選択や落とし所、心理面まで考慮することで
安定したスコアと最大限のバーディーチャンスを両立できます。

技術だけでなく、戦略と心理を統合したプレーこそが
ゴルフの真の楽しさと充実感をもたらすのです✨

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2025年12月23日 | Posted in BLOG

 

BLOG 2025-12-17

スコアを左右する“90ヤード以内”の科学⚗️🧬

こんにちは😊 
コンドルゴルフクラブです⛳️

ゴルフでスコアを左右する最も重要な距離帯は、
実は90ヤード以内のショットなのをご存知ですか?

フルショットではなく、アプローチやウェッジショット、
バンカー脱出などが集中するこのレンジこそ
プロとアマチュアの差が最も顕著に表れる領域です。

上級者はこの距離の精度を高めることを、
ラウンド全体の戦略の中心に置いています。

本記事では、90ヤード以内の科学的・戦略的アプローチを実戦的に解説します。

1. 90ヤード以内の重要性
統計的に見ても、アマチュアの平均スコアは
フルショットで大きく崩れることは少なく、むしろ90ヤード以内での
ミスパットや距離感ミスがスコアに直結します。

この距離帯は「寄せの距離」とも呼ばれますが
単純にグリーンに乗せれば良いわけではありません。

上級者はグリーンの傾斜やピンポジション、芝の種類、風速、
ボールのライなどを総合的に判断し、落とし所と転がりをコントロールします。

2. キャリーとランの設計
90ヤード以内ではキャリーとランの比率を意識することが必須です。
たとえば50ヤード先のピンに直接落とすより、
60ヤード飛ばしてグリーン上で転がす方が安全な場合があります。

距離の微調整でリスクゾーンを避けることができ、
さらに傾斜に沿った転がりを計算して打てば
1パット圏内に寄せる確率は飛躍的に上がります。

上級者はこのキャリーとランの比率をクラブ別に頭に入れており、
状況に応じて微妙に打ち分けます。

ウェッジの種類、バンス角、ロフト角、スピン性能なども
計算に入れるのがポイントです。

3. 打ち出し角とスピンの関係
90ヤード以内のショットでは、打ち出し角とスピン量が非常に重要です。
高く上げて落とすか低く転がすかの選択は、
グリーンの硬さや傾斜、風の状況で決まります。

上級者は、意図的にボールを高く上げることでグリーンに止めたり、
スピンを効かせて転がらない位置に置いたりします。
逆に下り傾斜や風の強い日には低めの弾道で転がし、
リスクゾーンを避ける戦略を取ります。

つまり、この距離帯は「精密な弾道デザイン」がスコアを作る鍵です。

4. バンカーやラフからの脱出戦略
90ヤード以内では、バンカーやラフからのショットも頻繁に発生します。
上級者はライや砂の硬さ、ボール位置に応じて
スイング軌道やフェースの開き具合を調整します。

たとえば深いラフからのショットでは、
少しハーフショットにしてスピンよりも転がりを重視することがあります。
バンカーではサンドウェッジのロフトを活かして
クリーンにボールを抜くイメージで打つ。

練習場では再現しにくい状況ですが、ラウンドでは必ず訪れる局面です。
上級者は、この距離での“対応力”がスコア差を生むと心得ています。

5. ライン取りと落とし所
アプローチでは、ピンだけでなくグリーン全体を読むことが重要です。

たとえばピンが奥で受けているグリーンなら、
手前に落として転がす方が安全で寄せやすい場合があります。

逆に砲台グリーンでは、ピンを直接狙うとオーバーリスクが高くなるため
手前に置いて2パット圏内を狙う方が得策です。

上級者は、落とし所と転がりを意識してクラブ選択とスイングを決めます。
距離感だけでなく、ボールがグリーンでどう動くかまで設計するのです。

6. 微妙な距離感の精度を高める練習法
90ヤード以内の精度は、練習法にも科学的なアプローチがあります。

たとえば同じ距離でもスピン量を変えて打ち分ける練習、
傾斜を意識して落とし所を狙う練習、ラフやバンカーからの再現練習などです。

上級者は練習場で同じ距離を繰り返すのではなく
条件を変えて“実戦想定”で打つことを重視します。

また、感覚だけでなく数値を意識することも大事です。
50ヤードのキャリー、ラン、スピンの距離感を数値化して覚えると
ラウンド中の判断が格段に正確になります。

7. メンタルの影響
90ヤード以内のショットは心理的なプレッシャーも大きいです。
パー5の2打目、ピンまで残り70ヤードでボギー以上を避けたい場面、

競技ラウンドでのバーディーチャンスなど、緊張が距離感を狂わせます。
上級者はルーティンを徹底し、落ち着いた呼吸とスイングテンポで
プレッシャーをコントロールします。

短い距離だからこそ、技術だけでなくメンタル管理も重要なのです。

8. 距離別のクラブ選択
90ヤード以内はウェッジだけでなく、ショートアイアンも含めた
クラブ選択が求められます。

たとえば、90ヤードから70ヤードではピッチングウェッジ、
60ヤードから40ヤードではサンドウェッジやギャップウェッジを使い分けます。
ポイントは、クラブごとの弾道特性とスピン量を理解していること。

上級者は同じクラブでもハーフショットとフルショットを使い分け、
微妙な距離を正確に打ち分けます。

9. グリーン傾斜と風の影響
傾斜と風は、90ヤード以内でも無視できません。
特に傾斜は、ボールの着地地点で止めるか転がすかの判断に直結します。
フォロー傾斜ならキャリーを少なくして転がす、
逆に上り傾斜ならキャリーを多めにして止めるなどの状況判断が必要です。

風も微妙な影響があります。
強風の日は通常より低い弾道で打ち、ランで距離を稼ぐことが有効です。
上級者は、これらを瞬時に計算してクラブ選択と打ち方を決めます。

10. 精密さがスコアを決める
結局のところ、90ヤード以内の精密さこそがスコアメイクの鍵です。
フルショットは失敗しても、パーで止める可能性があります。
しかし短い距離でのミスは、ボギーやダブルボギーに直結します。

上級者はキャリーとラン、弾道、スピン、傾斜、ライ、風などを
総合的に判断し、1打ごとに最適な攻め方を設計します。
この距離を科学的に理解し、実戦で再現できることが
平均スコア70前後を実現するための条件なのです。

いかがでしたか?

90ヤード以内のショットは、技術、戦略、メンタル、物理の
すべてが試される領域です。

上級者はこの距離を科学的に理解し、毎回最適な落とし所を設計しています。
単なる“寄せる距離”ではなく、スコアを守り、攻めるための最重要距離です。

ラウンド中の1打1打で、キャリーとラン、弾道、クラブ選択、傾斜、
風を意識して理論に基づいて判断することで、スコアは格段に安定します。

90ヤード以内のショットを制することこそ、
上級者ゴルファーの真価が問われる瞬間です✨

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2025年12月17日 | Posted in BLOG

 

BLOG 2025-12-03

上級者ゴルファーが次のステージへ進むために必要な“考えるゴルフ”🤔💭

こんにちは😊
コンドルゴルフクラブです⛳️

上級者と呼ばれるゴルファーに共通しているのは、
スイングがある程度完成され、コースマネジメントの基礎も理解している
という点です。

しかしスコアを70台前半、もしくはパープレー前後で安定させるためには
単なる技術や経験だけでは足りません。

ラウンド中の思考、プレー前の準備、メンタルの整え方といった
「考える力」がスコアを左右します。

本稿では、上級者がさらに一歩上を目指すための実践的なアプローチについて
掘り下げていきます☺️

1. ラウンド前の準備で8割は決まる
上級者ほど「練習量よりも準備の質」を重視します。

ラウンド前に必要なのは、単なる打ち込みではなく「コースを想定した準備」です。
たとえば、当日のコースレイアウトを事前に確認し
風向きやグリーンスピード、ラフの長さ、ピン位置の傾向を頭に入れておくこと。

プロの世界では、ラウンド前日の「コースチェック」が勝負を分けると言われます。
アマチュアでもコースの全ホールをGoogle Earthやヤーデージブックで確認し、
ティーショットで使うクラブを決めておくことで
当日の判断が格段に速くなります⚡️

また、ウォーミングアップも目的意識を持つことが重要です。
多くの上級者はレンジで30分ほど打ち込みますが、
その目的は「調整」ではなく「確認」です。

自分のスイング軌道がどうなっているか、球筋の傾向がどうかを観察し
その日のプレーでの安全な弾道を見極めます。

右へのミスが多ければ左サイドに逃げる戦略を取り、
ドローが強ければフェード系ホールではリスクを抑える。
こうした冷静な判断が、無駄なボギーを防ぐ第一歩です。

2. コースマネジメントの再定義
上級者は「攻める」と「守る」のバランスを取ることが上手です。

しかし、70台前半を目指すなら「守るゴルフ」だけでは限界があります。
リスクを適切に計算したうえで“攻めるべき場面”を選び抜く判断力が必要です。

たとえば、パー5の2オン狙い。
フェアウェイウッドでグリーン手前の花道を狙うか、
レイアップしてウェッジで勝負するか。

ここで重要なのは「結果」ではなく「確率」です。
成功率が40%未満なら保守的にいく、60%以上ならチャレンジする、
といった自分なりの基準を持つことが大切です。

これを感覚ではなく、過去のデータに基づいて判断できるようになると
スコアの安定感は一気に増します。

また、グリーン周りのマネジメントも上級者ほど意識すべき点です。
ピン位置によってはグリーンを外した方が次のアプローチが簡単な場合があります。

奥から速いグリーンに対して、敢えて手前に外して上りのパットを残す。
こうした逆算の発想ができるかどうかが、平均スコアを大きく左右します。

3. 上級者ほど陥る「過信」と「微調整の罠」
一定レベルに達したゴルファーほど、技術的な微調整に走りがちです。

スイング動画を分析し、ミリ単位でフェースの向きを直そうとする。

しかし、実際のラウンドでは、その微調整が逆効果になることも少なくありません。
なぜなら、ラウンド中の環境条件は練習場とは全く異なるからです。

ライの傾斜、風、芝質、緊張感。
これらの要素が複合的に絡み合う状況では、
完璧なスイングよりも「再現性の高いスイング」が求められます。

上級者ほど意識したいのは、スイング中の「迷いを排除する」ことです。
1球1球に異なる修正ポイントを持ち込むと、スイングテンポが崩れます。
むしろ「今日のテーマはこれだけ」と決めておく方が安定します。
たとえば「左足体重で振り抜く」「トップで止まらない」など
ひとつの感覚を貫く。これはプロの試合でも共通している考え方です。

4. メンタルマネジメントとルーティンの重要性
技術的に上級者であっても、スコアが伸び悩む理由の多くはメンタルにあります。
ラウンド中に自分の感情をコントロールできるかどうかが
プレーの質に直結します。

ミスショットが出たときに「なぜミスしたか」を考えすぎると
次のショットにも悪影響が出ます。
ミスを受け入れ、即座に気持ちを切り替える訓練が必要です。

そのために有効なのが「ショットルーティンの確立」です。
上級者はショット前の動作や呼吸を一定に保ち、メンタルを安定させます。
ルーティンはリズムと安心感を生み、緊張状態でも再現性を保つ手助けになります。

プロのように時間をかける必要はありませんが、
「ターゲット確認 → 素振り1回 → 深呼吸 → アドレス」のように
一連の流れを決めておくとよいでしょう。

5. データと分析で“感覚”を数値化する
最近の上級者の間では、ショットトラッキングアプリや
スマートウォッチを活用して、自身の傾向を数値化する人が増えています。

特に有効なのは、フェアウェイキープ率やパーオン率、3パット率などの統計です。
自分がどのホールでスコアを崩しているか、どの距離のアプローチが苦手かを
客観的に把握することで、練習の方向性が明確になります。

感覚だけで練習していると、得意なクラブばかり振りたくなりがちです。

しかし、データは冷徹です😣
自分の弱点を直視することが、スコアアップへの最短ルートです。
プロもトラックマンやGCQuadなどの計測器で常に数値を追い、
自分の“再現性の幅”を把握しています。

アマチュアでもスマホアプリやレンジの弾道測定器を使えば、同様の分析が可能です。

6. 上級者が目指すべき“完成”とは
多くの上級者が「理想のスイング」を追い求めますが、
真の完成とはスイングではなく「自分を知ること」にあります。
完璧なスイングを身につけることよりも、自分の得意と苦手を理解し
状況に応じて最適な選択ができること。
それこそが上級者の到達点です。

ゴルフは不確実性のスポーツです。
どんなに練習を積んでも、毎回同じコンディションでプレーできるわけではありません。
その中でいかにミスを最小限に抑え、冷静に判断できるか。
上級者が真に意識すべきは“技術の完成”ではなく、“対応力の完成”です。

いかがでしたか?

上級者がスコアをさらに縮めるために必要なのは、
テクニックの微調整よりも「思考と準備の精度」を高めることです。

ラウンド前の入念なコース確認、確率に基づいたマネジメント、
冷静なメンタルコントロール、そしてデータを活用した自己分析。
これらを積み重ねることで1ラウンドの中でミスを最小限に抑え、
安定したプレーが実現します。

上級者にとっての課題は、すでに“上手く打つこと”ではなく“上手く考えること”。
その差が、70台の前半、そして夢のパープレーへとつながっていくのです🥳🌟

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2025年12月3日 | Posted in BLOG

 

BLOG 2025-11-25

「風の読み方🍃」完全攻略✨

こんにちは😊
コンドルゴルフクラブです⛳️

ゴルフプレー時において、風ほど厄介で、同時に魅力的な要素はありません。

風は目に見えず、時にやさしく、時に残酷にボールの行方を左右します。
上級者ゴルファーほど、風の扱い方がスコアに直結することを知っています。
スイング技術が高くなればなるほど、
環境要素である「風」の理解度がプレー全体の完成度を決定づけます。

ここでは、風を「敵」ではなく「味方」に変えるための上級者向け実践理論を
観察・戦略・心理の三方向から掘り下げます。

1. 風は“点”ではなく“層”で読む
多くのプレーヤーがティーイングエリアで感じた風だけを基準に
ショットを組み立てます。

しかし、実際にはボールの弾道が通る空間には「風の層」が存在します。
特に高低差のある丘陵コースや海沿いのリンクスでは
地表と上空で風向きが正反対ということも珍しくありません。

地上で感じるそよ風が上空では強烈なアゲンストに変わっていることもあります。
たとえば地表では南風でも、ボールが到達する高さ30メートルでは
西風が吹いている、といったことが起こります。

上級者はこの“層の違い”を読むために、ティーに立つ前から
自然の動きを観察します。
旗のなびき方、木の揺れ方、雲の動き、池の波紋。
そのすべてが上空のヒントです💡

旗が強くはためいているのに木の枝が静かなら、上層の風が支配的です。
逆なら、地表の風を優先して考えます。

このように「自分の弾道がどの層を通過するのか」をイメージすることが
風を読む出発点です。

風向だけでなく、風がどの高さでどれだけ影響するかを
可視化する感覚を養いましょう。

2. 風速を“数値化する感覚”を身につける
風を正確に読むには、感覚を数値で把握することが不可欠です。

たとえば風速1m/sにつきキャリーが約2ヤード変わるという法則があります。
風速3m/sなら6ヤード、5m/sなら10ヤード。
アゲンストではその分キャリーが短くなり、フォローでは逆に伸びます。
旗がわずかに動く程度なら2m/s前後、木の葉が揺れ始めたら4m/s、
体が押されるようなら6m/sを超えています。

上級者はこの“体感風速”を訓練で覚えます。

ラウンド前や練習場で風速計アプリを併用し、
感覚と実測値を一致させていくのです。

こうして身につけた数値感覚は、クラブ選択の精度を飛躍的に高めます。
特にプロは「1クラブ=約10ヤード」という基準で風速を判断します。
風速5m/sなら1クラブ強め、8m/sなら2クラブ、といった具合です。
数値化された感覚は、ラウンド中の不確実性を大きく減らします。

3. アゲンストでは「低スピン・低弾道・小さな動き」
アゲンストではほとんどのプレーヤーが強く叩こうとしますが、これは逆効果です😣
スピン量が増えてボールが風に乗って吹き上がり、距離を大きくロスします。

上級者が意識すべきは「抑える勇気」です。

1〜2番手上げて、ハーフスイングでコンパクトに打ちます。
フィニッシュは低く、フォローを短く。
打ち出し角を下げ、スピンを減らすことが最重要です。
フェースを立てる意識を持ち、ボール位置をやや右に置くと自然に低弾道が出ます。

プロがよく使う「ノックダウンショット」は、
まさにアゲンスト対策の極意です。

ボールを押し込むように打ち、風を切るような弾道で前へ運ぶ。

打ち負けない“強い球”とはスイングスピードではなく
スピンコントロールで作るのです。

4. フォローでは“風に乗せる”より“止める”を意識
フォローの風は一見やさしいようで、グリーン周りでは最も厄介です。
スピンが減少し、ボールが止まりづらくなるからです。

特にウェッジショットでは、風下に乗ると予想以上にランが出て
グリーンを突き抜けます。

上級者はこの状況で「打ち出しを低く・スピンを増やす」工夫をします。
クラブを短く持ち、しっかりとボールをとらえる。

スイング幅を小さくし、入射角を一定に保つことでスピンを安定させます。
フォローのときほど、ピンを狙わず“ピン手前”を狙うことが戦略的です。

ボールが風に押されてキャリーが伸びる前提で、少し短めを選ぶ。
ピンを直接狙うより、落ち所とランを計算に入れた方がミスの幅を小さくできます。

5. 横風を「利用する」発想
横風は上級者の判断力を試すシチュエーションです。
右から左の風なら、風に乗せるドローと、風にぶつけるフェード。

どちらも正解ですが、重要なのは「自分の持ち球との整合性」です。
普段からフェードヒッターなら、風に逆らっても安定します。
ドローヒッターが無理にフェードを打とうとすると、
スイングテンポが乱れやすくなります。

上級者ほど、自分の自然な球筋を基準に“風の使い方”を決めます。
右風ならフェードでぶつけて距離を抑える、左風ならドローで乗せて飛ばす、
といった具合に、風と球筋を組み合わせて距離をコントロールします。

また、横風を完全に消そうとするのではなく「許容する」のも上級者の考え方です。
1〜2ヤードの流されは想定内。
風を恐れてスイングを変えるより、想定して構える方が結果的に安定します。

6. コース全体の風の流れをつかむ
風はホールごとに違うようでいて、コース全体では一定のパターンを持っています。
上級者はラウンドの中で「風マップ」を作ります。

1番ホールで北東、3番も北東、5番だけ南風。
これが地形による谷風か、丘の影響かを推測しながらプレーするのです。

特に林間コースでは、ティーとグリーンで風向きが逆転することがあります。
木々が風を遮るため、ティーでは無風でもグリーン上は横風、というケースです。

ショット前に旗だけでなく、遠くの木の揺れ方を確認することで
上層の風を予測できます。

風の方向がつかめれば、風上・風下のホールで
どこに安全ゾーンを置くかも見えてきます👀

7. 弾道を風に合わせてデザインする
上級者は風を読むだけでなく、自分の弾道を風に“合わせる”ことができます。
アゲンストでは打ち出し角を下げ、フォローでは高めに出して風に乗せる。
横風ではサイドスピン量をコントロールして風に乗せる球筋を選択する。

弾道測定器などで自分の平均スピン量と打ち出し角を把握しておくと
風対策の引き出しが増えます。

たとえばスピン量が7000rpmを超えるプレーヤーは風に弱い傾向があるため
風の日は意識的にスピンを抑える打ち方を取り入れると安定します。

8. 風に支配されないメンタルの作り方
風が強い日ほど、ゴルファーの心理は揺れます。

風が強いほど「ミスをしたくない」という意識が働き、体が硬くなる。
上級者ほど、こうした心理的影響を理解しています。

彼らは「風をコースの一部」として受け入れます。
風があってもなくても、自分のスイングは同じテンポで行う。
風に対して“逆らわない心”が結果的に風を制する第一歩です。

また、風が強い日のラウンドでは「結果の許容幅」を広げましょう。
アゲンストで180ヤードを打つなら、170でも良しとする。
フォローでグリーン奥にこぼれても、想定の範囲と考える。

完璧を求めないことが、結果的に安定を生みます。

9. 練習法と実戦への落とし込み
風読みの力は、実戦経験だけでなく、練習で養えます。

レンジで扇風機や送風機を使って風の中で打つ、
あるいは風速アプリを使いながら球筋の変化を観察する。

さらに、自分の過去のラウンドデータを分析し、
「風速5m/sのときの平均飛距離」を記録しておくと、実戦での判断材料になります。

プロは風速と打ち出し角、キャリーの関係を常にデータ化しています。

上級者もこの姿勢を取り入れることで、経験と科学の両面から
風を攻略できるようになります。

いかがでしたか?

風を読む力とは、観察力・分析力・想像力の総合技術です。
地表と上空の風の違いを理解し、風速を数値で捉え、
弾道と風の関係を明確に意識する。

さらに風に惑わされない冷静さと、風を利用する柔軟さを持つこと。
上級者のゴルフは技術よりも判断で差が出ます。

風を敵ではなく味方に変え、1打ごとに確率を高めていく。

皆さまもぜひ、風を制し、コースを支配する者を目指してみてくださいね✨

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通常3,300円
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当クラブは初心者の方も大歓迎✨
プロのコーチが優しく丁寧でわかりやすい
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皆さまのご来店を心よりお待ちしております🌸

スタッフ一同

2025年11月25日 | Posted in BLOG

 

NEWS 2025-11-19

2025年12月ティーチングプロのシフトのご案内

1(月)2(火)3(水)4(木)5(金)6(土)
中田プロ守井プロ松本プロ菊池プロ松本プロ守井プロ
7(日)8(月)9(火)10(水)11(木)12(金)13(土)
レンジ中田プロ守井プロ店休日(コンペ開催のため)店休日松本プロ守井プロ
14(日)15(月)16(火)17(水)18(木)19(金)20(土)
レンジ中田プロ守井プロ松本プロ菊池プロ松本プロ守井プロ
21(日)22(月)23(火)24(水)25(木)26(金)27(土)
レンジ中田プロ守井プロ松本プロ店休日松本プロ守井プロ
28(日)29(月)30(火)31(水)
レンジ店休日店休日店休日

※予告なく変更する場合があります。
年始は2026年1月5日より営業いたします。

2025年11月19日 | Posted in NEWS

 

BLOG 2025-11-19

「パッティング戦略」完全実践編🎵

こんにちは😊
コンドルゴルフクラブです⛳️

スコアをまとめる上で、最も差が出るのはショットではなくパッティングです。
上級者であっても、スコアが安定しない最大の要因は
グリーン上の判断と再現性にあります。

どれほどドライバーが安定しても、パットが入らなければスコアは伸びません。
逆に言えば、パッティングを制する者が試合を制します。

ここでは、上級者がもう一段階上を目指すためのパッティング戦略を
「技術」「戦略」「心理」「分析」の4つの視点から掘り下げます。

1. 「入れる」パットから「再現する」パットへ
上級者のパットは、「入れる」ことよりも
「同じストロークを再現できるか」に焦点を置きます。

入る・入らないは結果であり、最も重視すべきはプロセスの安定です。

毎回同じテンポ・軌道・インパクトで打てることが
最終的に成功率を引き上げます。

そのために大切なのは「肩を支点にしたペンデュラムストローク」です。

手や手首を使うと動きが不安定になり、フェース向きが変化します。
肩から胸を一体化させ、パターを体の一部のように動かす意識を持ちましょう。

また、インパクトを“当てにいかない”ことも重要です。
インパクトはスイングの通過点であり、
止めようとするとフェースが閉じてボールが跳ねます🐇

上級者のパットは「加速しながら抜ける」動きが共通しています。
フィニッシュで自然にヘッドが上を向くように、
流れるストロークを心がけてください🍃

2. ライン読みは「カップからボールへ」逆算する
ライン読みの精度が上がると、入らなくても“外れ方が揃う”ようになります。
つまり、再現性が高まるということです。
上級者がやっているのは「カップ側からの逆算」です。

多くのゴルファーがボール後方からラインを読みますが、
それでは錯覚に惑わされます。

カップの背後や横から見て、最後にボールがどの方向に落ちるかを確認しましょう。
特に、最後の1メートルでボールがどう転がるかを読むことが重要です。
また、芝目・傾斜・水の流れを意識することも欠かせません。
芝は太陽に向かって伸びるため、午後になると芝目の影響が強く出ます。
逆目では転がりが鈍り、順目では速くなります。

グリーン面の光沢や芝の向きを観察することで、ライン読みの精度が
劇的に向上します。

3. 距離感を支配するのは“テンポの再現性”
距離感のばらつきはテンポの乱れから生まれます。

上級者ほどテンポを一定にし、振り幅だけで距離を調整します。
ストロークの速さを変えるのではなく
同じリズムの中で振り幅をコントロールするのです。

例えば、自分の基準を「10メートル=バックスイング30センチ、
フォロー30センチ」と設定します。

それを基準に、5メートルなら半分、15メートルなら1.5倍という形で調整します。
テンポを変えずに振り幅を変える練習を繰り返すことで
距離感が体に染みついていきます。

おすすめの練習法は、メトロノーム練習です。
「1・2」でバックスイング、「3」でインパクト、「4」でフォロー。

常に一定のリズムで打てるようになると、
どんな距離でも安心してストロークできます。

4. 打ち出し方向の精度は「構えの再現性」で決まる
ラインを読んでも、その通りに打ち出せなければ意味がありません。
上級者はフェースの向きと打ち出し方向の一致を極端に重視します。

特にショートパットでは、わずか1度のズレがカップイン率を大きく下げます。
構えた時点で、目線・肩・フェース・ターゲットの4点を
一致させることが基本です。

目線がズレると方向感覚が狂うため、ボールの真上でなく
少し内側(自分寄り)に目を置くのがポイントです。

さらに、ターゲットを「カップ」ではなく「中間点」に設定しましょう。
ボールの前方30センチから1メートル先の“仮想スポット”を決め
そこに向けて打ち出す意識を持つことで、打ち出し方向の誤差が減ります。

精密な方向性を鍛えるには、スティックを2本地面に置いてゲートを作り
その間を通す練習が有効です。プロでも日常的に行う基本練習です。

5. 攻めるパットと守るパットを使い分ける
パッティングにも「攻守の切り替え」があります。

上級者は常に“リスクとリターン”を天秤にかけています。
たとえば上りのフックラインなら強気で攻める。
下りのスライスラインなら、安全に寄せる。

全てを入れにいくのではなく、確率を計算して“外してもいい距離”を意識します。
具体的には、3メートル以内であれば攻め、3〜6メートルは寄せる意識、
6メートル以上は安全圏に置く意識が理想です。

短い距離を強気に打てるようにするには、ストロークテンポを崩さず
一定のスピードで押し出すことが大切です。

上級者はカップの「30センチ奥」を狙う感覚を持っています。
これにより、カップ手前で勢いを失うミスが減ります。

一方で、速い下りラインでは「ボールを止める技術」が求められます。
ストローク幅を最小限にし、ヘッドを低く長く動かす。

フィニッシュを抑えるだけで転がりすぎを防げます。

6. メンタルとルーティンで“自動化”する
パッティングの精度を最も左右するのは技術よりもメンタルです。

構えた瞬間に「外したくない」と思えば、その意識が筋肉の硬直につながります。
上級者はメンタルを制御するために、ルーティンを徹底します。
ルーティンの目的は、ショット前の思考を最小限にすることです。

構えてから迷う時間が長いほど、脳が緊張状態になります。
理想は、カップを確認→素振り1回→深呼吸→ストローク。
この流れを毎回同じ順序で行うこと。
動作をパターン化すれば、思考の揺れを防げます。

また、プレッシャー下では「結果を考えない」ことが重要です。
入る・入らないを意識するほど、体は反応して動きが小さくなります。

自分のリズムに集中し、「良いストロークを再現する」ことだけに集中しましょう。
結果はその延長線上にあります。

7. データ分析で“感覚”を数値化する
感覚だけに頼ると、調子の波に左右されます。

上級者はデータで自分を管理します。
1ラウンドあたりのパット数、3パット率、残り距離別の成功率を記録することで
練習すべき距離や傾向が明確になります。

例えば、2メートル以内のパット成功率が85%を下回る場合
ショートパット練習を増やす必要があります。
4〜6メートルで極端に入らないなら、ライン読みの精度を見直す。

数字で弱点を把握することで感覚的な練習を脱し、
目的を持ったトレーニングが可能になります。

さらにストローク解析機器を使えば、フェース角や
インパクトテンポなども数値化できます。
自分が“どの角度で外す傾向があるか”を知るだけで
改善スピードは格段に上がります。

8. プロの思考を取り入れる:3パットをしない戦略
プロが最も意識しているのは「入れる」よりも「3パットをしない」ことです。

2パットで上がることを最優先し、1パットはその結果として得るもの。
これはスコアメイクの鉄則です。

上級者も同様に、長い距離はカップインを狙わず
「OK圏内に寄せる」意識を持ちます。

10メートルのパットなら、1メートル以内に止めればOKです。
パットを成功・失敗の二択で考えず「次のパットを打ちやすい位置に置くこと」を
目標にするのが本当の上級者の思考です。

グリーンの傾斜を利用して、カップの“安全側”に外すのも戦略です。
下りの逆目よりも、上りの順目に残した方が次が簡単になります。
これが「リスクマネジメント型パッティング」です。

9. 練習法:上級者が行う3つのドリル
上級者が習慣的に行う練習法を紹介します。

① ゲートドリル
フェース前方にティーを2本立て、ボールがその間をまっすぐ通過するか確認する。
打ち出し精度が飛躍的に向上します。

② 距離感グラデーショントレーニング
1メートル刻みでボールを並べ、すべて同じテンポで距離を変えて打つ。
距離感の階段が体に染み込みます。

③ 片手パット練習
右手だけ、または左手だけで打つことで
ストローク軌道とフェースの感覚を研ぎ澄まします。
プロも試合前に必ず取り入れる基本練習です。

これらを日々のルーティンに組み込むことで
プレッシャー下でも動作の再現性が維持されます。

いかがでしたか?

上級者のパッティングを見ていると、ストロークよりも“静けさ”が印象的です。
余計な動きがなく、思考も穏やか。

彼らは「打つ前に決め、構えたら迷わない」を徹底しています。
パッティングとは、物理よりも心理のゲームです。
フォームや打ち方をいくら磨いても、心が乱れればすべて崩れます。

上級者が最終的に目指すのは、どんな場面でも同じストロークを淡々と繰り返す
「無心の再現性」。それこそが、パッティング技術の到達点なのです⛰️

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2025年11月19日 | Posted in BLOG

 

BLOG 2025-11-12

積み重ねが未来を変える!中級者のためのゴルフ上達論⛳

こんにちは😊
コンドルゴルフクラブです⛳️

ゴルフを始めて数年が経ち、ラウンドにも慣れ、スコアが100を切ることも増えてきた頃
多くの人が感じるのが「伸び悩み」です。

初心者の頃は基本を覚えるだけで大きく成長できましたが、
中級者になると細かな技術や戦略、そしてメンタル面がスコアに直結するようになります。

ここから先はただ練習するだけではなく、目的を持った取り組みが必要です。
中級者が抱える典型的な課題として、ドライバーの安定性不足、
アプローチの精度不足、コースマネジメントの甘さ、そしてメンタルの波があります。

飛距離は出るものの左右に散らばりやすくOBやラフに入ることが多い、
グリーン周りで寄せきれず3パットにつながる、無理に攻めて大叩きする、
良いショットの後に気が緩んだり悪いショットで崩れてしまう、など
これらは技術だけでなく考え方や習慣にも関わる課題です。

改善のための具体的なポイントとして、まずドライバーは
飛距離より方向性を重視することが大切です。

フェアウェイに置くことを最優先にし、無理に力を入れず
7割の力で振る意識を持つと結果的にスコアが安定します。

次にアプローチは距離感を徹底することです。
練習場ではフルショットばかりではなく30ヤードや50ヤードといった
中途半端な距離を重点的に練習しましょう。

これができると寄せワンの確率が格段に上がります。
さらにコースマネジメントを学ぶことも重要です。

攻めるホールと守るホールを見極め、
池やOBが多いホールでは無理にドライバーを使わず
フェアウェイウッドやユーティリティで安全に刻む判断がスコアを守ります。

中級者は無理をしない勇気を持つことが上達への近道です。
そしてパターは入れるより寄せる意識を持ちましょう。

特に3パットを減らすことが大切で、長い距離は入れる意識ではなく
次を楽にする意識で打ち、1メートル以内に寄せることを
目標にすると結果的にスコアが安定します。

効果的な練習法としては練習場では目的を持つことが重要です。
今日はドライバーの方向性、今日はアプローチの距離感と
テーマを決めて取り組みましょう。

ラウンド後の振り返りも欠かせません。
スコアカードに良かった点や改善すべき点を書き込み、
次回の課題を明確にすることで成長につながります。

さらに短時間でも毎日クラブを握る習慣を持つことが上達を加速させます。
素振りやパター練習など5分でもクラブを触ることが大切です。

メンタル面の強化も忘れてはいけません。
ゴルフはメンタルスポーツとも呼ばれ、
中級者が伸び悩む原因の多くは心の持ち方です。

ショット前のルーティンを作ることで集中力を高め
緊張を和らげることができます。
悪いショットの後は次で取り返すと切り替えることが大切です。

小さな成功を積み重ねることも効果的で、今日は3パットを減らす、
フェアウェイキープ率を上げるといった具体的な目標を設定すると
達成感が自信につながります。

さらに中級者が意識すべきなのは「道具選び」です。
初心者の頃はレンタルクラブや入門セットで十分でしたが、
スイングが安定してくるとクラブの特性がスコアに影響します。

ドライバーはロフト角やシャフトの硬さを自分に合わせることで方向性が安定し、
アイアンはライ角を調整することでミスが減ります。
パターも形状や重さによってフィーリングが変わるため、
試打を繰り返して自分に合う一本を見つけることが重要です。

クラブフィッティングを受けるのも効果的で、
体格やスイングに合わせた調整は中級者のスコアアップに直結します。

ラウンド準備も上達には欠かせません。
前日は十分な睡眠を取り、当日は余裕を持って到着し、
ストレッチや軽い練習で体を温めておくことが大切です。

スタート前にパター練習をしてグリーンの速さを確認する、
練習場で数球打ってリズムを整えるなど
準備を怠らないことで初めの数ホールから安定したプレーが可能になります。

フィジカル面も見逃せません。

ゴルフは一見すると運動量が少ないように見えますが、
18ホールを歩き続ける持久力、スイングを繰り返す筋力、
そして柔軟性が求められます。

特に体幹の強さはショットの安定性に直結します。
腹筋や背筋を鍛えることでスイングがぶれにくくなり、
肩や股関節の柔軟性を高めることで可動域が広がり、飛距離も伸びます。
日常的にストレッチや軽い筋トレを取り入れることが中級者の成長を支えます。

また、ラウンド中の食事や水分補給も重要です。
集中力を維持するためにはエネルギー切れを防ぐ必要があります。
バナナやナッツなど消化に良く持続力のある軽食を持参し、
こまめに水分を取ることで後半のパフォーマンスが落ちにくくなります。
アルコールは集中力を削ぐため避けるのが賢明です。

さらにセルフマネジメントの観点も大切です。
例えばスコアだけに一喜一憂せず、自分のプレーを客観的に観察する習慣を持つと
冷静に課題を把握できます。
ラウンド中に「なぜ今のショットがミスになったのか」を振り返り
次に活かす姿勢が成長を加速させます。
ゴルフは失敗のスポーツとも言われますが、失敗を分析し改善につなげることができれば
それは大きな財産になります。

中級者がさらに上達するためには技術だけでなく
戦略やメンタルを磨くことが不可欠です。
ドライバーは方向性重視、アプローチは距離感を徹底、
コースマネジメントで無理をしない、パターは寄せる意識
練習は目的を持ち振り返りを習慣化、メンタルはルーティンと切り替えを意識する
道具は自分に合ったものを選ぶ、ラウンド準備を怠らない
フィジカルを鍛える、食事や水分補給を工夫する
セルフマネジメントを徹底する、これらを実践すればスコア90切り
さらには80台へのステップアップも現実的になります。

ゴルフは積み重ねのスポーツです。
日々の練習とラウンドでの工夫を続けることで必ず次のステージへ進めるでしょう。

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2025年11月12日 | Posted in BLOG

 

BLOG 2025-11-07

【初心者さん必見🌟】飛距離アップの秘訣!スイング・体の使い方・練習法を徹底解説⛳️

こんにちは😊
コンドルゴルフクラブです⛳️

ゴルフを始めてしばらく経つと、多くの人がぶつかる壁があります。
それが「飛距離が伸びない」という悩みです。

ドライバーで一生懸命振っても200ヤード前後しか飛ばない…。
周りの人は同じ力で打ってるように見えるのに、自分だけ距離が出ない…。

実は、これは筋力や体格の問題だけではありません。
飛距離アップには、「体の使い方」「リズム」「クラブ選び」など
いくつかのポイントを理解することが大切なのです。

今回は、ゴルフ初心者でも今日から実践できる「飛距離アップの秘訣」を
わかりやすく丁寧に解説していきます🏌️‍♀️✨

① 飛距離を決める3つの要素とは?
まず知っておきたいのが、「飛距離は何で決まるのか?」という基本。
大きく分けて、次の3つの要素で決まります👇
1️⃣ ボール初速(スピード)
2️⃣ 打ち出し角(角度)
3️⃣ スピン量(回転数)

ボール初速が速ければ速いほど飛距離は伸びますが、
打ち出し角とスピン量のバランスが悪いと、逆に距離をロスしてしまいます。

たとえば、ドライバーで打った瞬間にボールが高く上がりすぎる人は
「スピン量が多すぎる」ケースが多く、無駄に空気抵抗を受けてしまうのです。

理想は「中弾道で前に強く伸びる打球」。
これを実現するためには、単に力を入れて振るのではなく
効率よくエネルギーを伝えるスイングを身につけることがポイントになります💡

② 力じゃない!“しなり”を活かすスイングを身につけよう
初心者の方がやりがちなミスのひとつが
「飛ばしたい=強く振る」という考え方。

でも実際のプロのスイングを見ると、無理に力を入れている人はいません。
飛ばすために大事なのは、「力ではなく、しなり」です。

クラブはしなることでボールにエネルギーを伝えます。
その“しなり”をうまく使うには、腕の力を抜き、体全体を連動させることが大切なのです。

👉 意識ポイント
•グリップを強く握りすぎない(7割の力でOK)
•バックスイングでは肩をしっかり回す
•ダウンスイングは下半身から動かす
•手で振るより「体の回転で振る」

特に「下半身リード」を意識するだけで、クラブのしなりを活かしやすくなります。
腰を切るようなイメージでスイングすると、自然とヘッドスピードが上がり
飛距離も伸びますよ🏌️‍♂️

③ 下半身の使い方が“飛距離のカギ”になる
スイングの中で一番大切なのが、地面を使う感覚です。
上半身だけで振っている人は、いくら練習しても飛距離が伸びにくいのです。

「地面反力」という言葉を聞いたことがありますか?
プロゴルファーの飛距離がすごいのは、地面をしっかり踏み込み
そこから反発する力を使ってクラブを振っているからなのです。

✅ 簡単な意識の仕方
1. ダウンスイングで右足の裏で地面を押す
2. インパクト直前で左足に体重を移す
3. 体が回転しながら自然に左足で立つ

この流れを掴むと下半身の力を上手に使えるようになり、
腕の力に頼らずに飛ばせるようになります。

④ 柔軟性と筋トレで“飛ばせる体”を作る💪
飛距離を出すにはスイング技術だけでなく、「体の動きやすさ」も重要です。
特にゴルフは「回旋運動(ひねり)」が多いスポーツ。
体が硬いとスイングの幅が狭くなり、ヘッドスピードも落ちてしまいます。

🔹 柔軟性を上げるストレッチ例
•甲骨のストレッチ(両腕を回す・肩を上下に動かす)
•背中と腰のツイスト(両手を胸の前で組み、上半身を左右にひねる)
•ハムストリング(太もも裏)のストレッチ

この3つを毎日5分ずつでもやると、スイングが軽くなって驚きますよ😳

🔹 飛距離アップに効く筋トレ
•スクワット(下半身の安定感アップ)
•プランク(体幹を強化)
•ヒップリフト(お尻と太ももの連動性を高める)

筋トレは「重さ」よりも「フォーム」が大事です。
無理に回数をこなすより、正しい姿勢でゆっくりやる方が効果的です。

⑤ クラブとボール選びで差が出る🎯
初心者のうちは、上達を優先するあまり
クラブ選びを二の次としてしまいがちですが
実は飛距離に直結する大切な要素です。

 ドライバー選びのポイント
•ロフト角(10.5°前後が扱いやすい)
•シャフトの硬さ(ヘッドスピードに合わせる)
•長さ(長すぎると当たりにくくなる)

特に「シャフトの硬さ(フレックス)」は超重要!
自分のスイングスピードに合わないシャフトを使うと
ボールが上がりすぎたり、スライスが出たりします❌

また、ボールも「スピン系」と「ディスタンス系」で性質が違います。
初心者のうちは、打感が柔らかくて直進性が高い
「ディスタンス系ボール」がおすすめです。

⑥ リズムとテンポを整える🎵
飛ばそうと思うほどスイングが速くなってしまう人が多いですが
実は「速く振る=飛ぶ」ではありません。
大事なのはテンポの安定です。

プロのスイングを見ていると、リズムがとても一定ですよね。
どんなに力を入れても、リズムが崩れるとミート率が下がり
エネルギーが伝わりません😵‍💫

🕐 おすすめ練習法:1・2・3リズム
1. バックスイング「いーち」
2. 切り返し「にー」
3. フォロー「さーん」

声に出して素振りするだけでも、リズム感が整って安定したスイングになります。

⑦ 練習メニューを工夫して“本番でも飛ばせる”スイングに
ただ闇雲に打ち続けても、なかなか飛距離は伸びません⚡️
効率よく練習するためには「意識して打つ」ことが大事です。

🔸 練習の黄金ルール
1. 1球ごとに目的を決める
2. フォームを確認する(動画撮影もおすすめ)
3. 打感と弾道をチェックする

また、練習場では「全力で振る練習」と「スムーズに振る練習」を
半々で行うのが理想💭
スピードだけを求めるとスイングが崩れやすいので
安定性とパワーの両立を目指しましょう💫

⑧ メンタルが変わると飛距離も変わる
最後に意外と見落とされがちな「メンタル面」。
「もっと飛ばしたい!」という気持ちが強すぎると
力んだスイングになってしまいます。
リラックスして、体の流れに任せる感覚が大切です。

練習中に「うまくいかないな」と思ったら
一度深呼吸して構え直しましょう。

プロでも常に100%のショットを打てるわけではありません☺️
「今日は60点でもOK」くらいの気持ちで打つと、意外と飛距離も安定します☺️

⑨ まとめ:飛距離アップは“テクニック×体×心”のバランス
飛距離を伸ばすために必要なのは、力ではなく効率の良い動きです。

💡ポイントをおさらいすると👇
•クラブの“しなり”を活かす
•下半身をうまく使う
•柔軟性を高めて体を回す
•自分に合ったクラブを選ぶ
•一定のリズムを保つ
•リラックスして打つ

この6つを意識するだけで、同じスイングでも飛距離は確実に変わります。
そして何より「飛んだ!」という感覚は、
ゴルフをもっと楽しくしてくれます⛳️✨

いかがでしたか?

焦らず、自分のペースで少しずつステップアップしていきましょう☺️🌟
きっとあなたのドライバーショットも、次のラウンドで
大きく前に伸びてくれますよ🏌️‍♀️🌿

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通常3,300円
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当クラブは初心者の方も大歓迎✨
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皆さまのご来店を心よりお待ちしております🌸

スタッフ一同

2025年11月7日 | Posted in BLOG

 

BLOG 2025-10-29

ピンを狙う勇気と、あえて狙わない戦略⛳️

こんにちは😊
コンドルゴルフクラブです⛳️

スコアをつくるうえで、もっとも誤解されやすいのが
「ピンを狙う=攻めのゴルフ」という考え方です。

確かに、テレビ中継で見るプロのショットはピンそばに突き刺さり、
見る者を魅了します。
しかし、その裏には緻密な計算と確率のコントロールが隠れています。

彼らは“常にピンを狙っているように見えて”、
実際には“ピンを狙わない判断”をしていることの方が多いのです。
上級者ほど理解しているこの微妙なバランス、
つまり「狙う勇気」と「狙わない賢さ」こそが、スコアメイクの核心です。

ここでは、ピンを狙うか否かをどう判断し、どんな戦略でスコアを守るかを
実戦的に掘り下げていきます。

1. ピンを狙うという幻想
まず知っておくべきは、「ピンを狙うショット」ほどリスクが高いという事実です。

ピンはグリーンの安全ゾーンのど真ん中に切られているわけではありません。
多くの場合、奥がOBやバンカー、手前が池や傾斜というように
リスクを伴う位置に設定されています。
特に競技コースでは、ピンが“ミスを誘うように”切られていることすらあります。

つまり、ピンを狙うとは「最もリスクの高いラインにショットを打つ」ということなのです。

上級者ほどこの構造を理解しており、
ピンを狙うときは「狙っても良い条件が揃っている」時に限ります。

例えば、風が穏やかで、ライが良く、グリーン面が受けている。
そんなときだけピンを攻め、条件が悪ければ“ピンを無視する”勇気を持ちます。

2. 「ピンを狙わない勇気」がスコアを守る
アマチュアゴルファーの多くがスコアを崩す原因は、
“毎回ピンを狙う”ことにあります。確率論で考えれば
たとえピンを直接狙っても、グリーンに乗る確率は上級者でも6割前後です。

風・傾斜・ライのわずかなズレが結果を大きく左右します。
プロは常に確率でゴルフをしています。
彼らはグリーンを「安全なゾーン」と「危険なゾーン」に分け、
その境界線を頭の中に描いています。

たとえば右奥ピンで右サイドがバンカーなら、狙いはピンの左手前。
結果的に少し引っかかってもグリーン中央に残る位置を選びます。
逆にピン左に池があれば、右サイドに逃げるラインを選びます。

つまり、ピンを中心とした「安全角度のゾーン」を狙うのです。

上級者にとって、“ピンを外す勇気”こそがスコアを守る技術なのです。

3. コースマネジメントの本質は「確率設計」
ショットを打つ前に上級者が考えるのは
「この一打のリスクとリターンのバランス」です。

たとえば残り150ヤードのセカンドでピンが右端、右にバンカー、左は安全。
風はやや右から。ここでピンを真っすぐ狙えば、右に流されるリスクが高い。
左を狙えば安全にオンし、長めのパットが残るだけ。

このとき、上級者の思考はこうです。
「バーディー率を上げるより、ボギー率を下げる」。

実際、競技ではボギーを減らす方がスコアに直結します。
ピンを狙ってバンカーに入ればボギー、確実にグリーン中央を狙えばパー。
スコアを守るとは、リスクの低い決断を繰り返すことなのです。

コースマネジメントの本質は“最悪の結果をどれだけ小さくするか”にあります。
つまり「最大値ではなく、最小値を設計する」ことです。

4. ピンポジション別の攻め方
ピン位置によって攻め方はまったく異なります。

手前ピンでは「上から攻める」。
ボールを少し奥に落として戻す意識を持ちましょう。
スピンを効かせられない状況なら、グリーンセンターからの距離感勝負が安全です。

奥ピンでは「手前から守る」。
奥に外すと下りのパットが残るため、ピンハイより手前が正解です。
打ち上げやフォロー風では特に要注意です。

左ピンなら、引っかけを避けてやや右狙い。
右ピンなら、風が左からでもピン右に外さない構えを心がけます。

つまり「どこにミスしても大丈夫か」を基準に狙いを定める。
これがプロ的な発想です。
ミスの余白がある方へ打てば、結果的にスコアは安定します。

5. 攻め時と我慢時を見極める
上級者は“攻めるべきホール”と“耐えるホール”を区別しています。
風が穏やかでフェアウェイが広い、ピンが真ん中、ライが良い——そんなときは攻める。
逆に、風が強く、ピンが端、傾斜がきついときは守る。

全18ホールで常に攻めてはいけません。
1ラウンドの中で「攻め:守り=3:7」が理想とされています。
特に競技ラウンドでは、「流れ」を意識することも重要です。

バーディー直後やボギー後など、感情が揺れる場面では判断が鈍ります。
上級者はそうしたときに“あえて安全策”を選び、流れを断ち切ります。
これはメンタルマネジメントでもありスコアを組み立てる上で極めて実践的な技術です。

6. 弾道の選択でリスクを減らす
ピンを狙う・狙わないの判断に加え、弾道選択も戦略の一部です。
たとえば、右ピンで右がOBの場合、フェードでピンを狙うのは危険です。

ドローでセンター狙いの方がリスクが少ない。
逆に左ピンで左が池なら、フェードでピン方向へ打てば万が一のプッシュも安全側に外れます。

上級者は自分の持ち球を理解し、それを武器として活かします。
風の影響を考え、弾道を“風と喧嘩させない”ことも重要です。

ドローヒッターがアゲンスト左風のときに無理にピンを狙うのは禁物です。
ショットの方向性よりも「ボールが風にどう反応するか」を優先して考える。
弾道を戦略に組み込むことが、真のマネジメントです。

7. 感情の制御と意思決定
ピンを狙いたくなる瞬間は、ゴルファーの本能です。
良いショットを打ちたい、見せ場を作りたいという欲が出る。
しかしスコアをまとめる上級者は、その衝動を理性で抑えます。

特に同伴者がピンそばに付けた後など
心理的プレッシャーで無理をしてしまうことがあります。

ここで“自分のルール”を持っているかどうかが分かれ目です。

たとえば「ピンがグリーン端なら中央狙い」「風速5m以上ならピンを無視する」など
あらかじめ判断基準を決めておく。
これがメンタルの安定につながります。

即興で判断するのではなく、事前に条件を定義しておくことが安定したスコアの鍵です。

8. ピンを狙うときに必要な条件
では、どんなときに“狙う勇気”を持つべきか。

①ライが完璧でボールの位置が平ら
②風が安定している
③グリーン面の傾斜が緩やか
④リスクエリアとの距離に余裕がある。

この4条件が揃ったときが「攻めのサイン」です。

上級者はこの判断を数秒で行います。
そして狙うと決めたら、もう迷わない。
狙うと決めたショットは“強気で打つ”のが鉄則です。

中途半端なスイングは最も危険です。
狙うときほど、リズムを崩さず、しっかりと振り切る。
勇気とは、リスクを理解したうえで振り抜く覚悟のことなのです。

9. ピンを狙わない戦略が生む“寄せやすい場所”
狙わないショットの価値は、“次の1打を有利にする”ことにもあります。
たとえば右奥ピンを狙わず、ピン左下に外すことで
上りのやさしいアプローチが残る。
逆にピン奥の下り傾斜に残せば、寄せるのは困難です。

つまり、「外すならどこが良いか」を常に考える。

これは上級者の思考の特徴です。
ショットの成功を前提にせず、失敗した場合のリカバリー位置まで設計しておく。

プロが“ミスしてもボギーで止められる”のはこの思考の積み重ねです。

10. ピンを狙うか否かの最終基準
最後に、すべての判断の軸となる基準を挙げましょう。

「このショットでボギーのリスクが上がるなら、ピンを狙うな」。
「ミスしてもパーが取れる位置に打てるなら、ピンを狙え」。
この2行が、上級者が無意識に使っている判断ロジックです。

リスクを数値で考えると、ピンを狙うショットはおおむね
“成功確率60%・失敗時損失40%”。
一方、グリーン中央狙いは“成功確率80%・失敗時損失10%”。

この差の積み重ねが、1ラウンドで3〜5打の差を生むのです。

いかがでしたか?

上級者とは、技術ではなく判断でスコアを作るプレーヤーのことです。
勇気とは、盲目的に攻めることではなく、恐れを知った上で最善を選ぶ冷静さ。

ピンを狙う勇気も、あえて狙わない戦略も、どちらも真の“攻め”なのです🔥

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スタッフ一同

2025年10月29日 | Posted in BLOG

 

NEWS 2025-10-20

2025年11月ティーチングプロのシフトのご案内

1(土)
守井プロ
2(日)3(月)4(火)5(水)6(木)7(金)8(土)
レンジ中田プロ守井プロ松本プロ菊池プロ松本プロ守井プロ
9(日)10(月)11(火)12(水)13(木)14(金)15(土)
レンジ中田プロ守井プロ松本プロ店休日松本プロ守井プロ
16(日)17(月)18(火)19(水)20(木)21(金)22(土)
レンジ中田プロ守井プロ松本プロ菊池プロ松本プロ守井プロ
23(日)24(月)25(火)26(水)27(木)28(金)29(土)
レンジ中田プロ守井プロ松本プロ店休日松本プロ守井プロ
30(日)
レンジ

※予告なく変更する場合があります。

2025年10月20日 | Posted in NEWS

 

BLOG 2025-10-14

ジュニアゴルフの魅力と成長効果👪

こんにちは😊
コンドルゴルフクラブです⛳️

近年、ジュニアゴルフが注目される理由は
単にスポーツとしての楽しさだけにとどまりません。

子どもたちが心身ともに健やかに成長するためのさまざまな要素を育む場として
ゴルフは非常に適したスポーツといえます。
ゴルフを通じて得られる魅力や効果は多岐にわたり、
子どもの成長にとって重要な役割を果たしています👆

まずジュニアゴルフの大きな魅力は、年齢に関係なく気軽に始められるスポーツだという点です。
幼い子どもでも、最初はボールを打つだけの遊び感覚から始めることができ
徐々に技術を習得していくことができます。

特に近年は子どもの体格や力に合わせた専用のクラブや軽量のボールも多く販売されているため
無理なく自然にゴルフの基本に触れることが可能です。
またゴルフは屋外で行うスポーツなので、自然の中で思い切り体を動かせることも魅力の一つです🌸
季節ごとに変わる景色を感じながらプレーすることで、子どもたちの感性も豊かになります。

また、ジュニアゴルフは家族や友人と一緒に楽しめるスポーツとしての魅力も大きいです。
親子でゴルフ場を訪れ、一緒にラウンドすることによって
日常生活では得られないコミュニケーションの時間が生まれます。

親が子どもにゴルフのルールやマナーを教えたり、プレー中に励ましたりすることは
家族の絆を深める機会になります。
同じ趣味を共有できることで、普段の会話以上に深い関わりが持てるのです。

さらにジュニア同士の競技会やスクールでは、新しい友達ができることも多く
仲間と切磋琢磨しながら成長できる環境も整っています😊
こうした社会的な交流は、子どもたちの社会性を育てる貴重な場となっています。

さらに、ゴルフは自然との触れ合いも魅力の一つです。
広大なコースは緑豊かで、野鳥のさえずりや風の音、季節の花々など
五感で自然を感じることができます🍃
このような環境でプレーすることは、子どもの感受性を豊かにして
自然環境や生き物への関心を高めるきっかけとなるでしょう。
加えて、ゴルフには環境保全の観点からもさまざまな配慮が求められています。

コースの芝や土壌を守ったりルールやマナーを守ったりすることは、
環境への責任感を育む教育にもなります。
こうした経験は、将来的に地球環境を大切にする意識を持つ子どもへとつながっていきます👐

ジュニアゴルフを通じて得られる成長効果は、身体面でも非常に大きいです。
ゴルフのスイングは全身を使う動作であり、筋力や柔軟性、バランス感覚の向上に効果的です。

子どもの成長期に適切なトレーニングを行うことで、骨格の発達を促進して
運動能力の基盤を作り上げることができます。
さらにゴルフは長い距離を歩くスポーツであるため、持久力や心肺機能の向上にも寄与します。
外での活動が多いため、健康的な生活習慣を身につけるのにも適しています🏌️‍♂️

運動神経の発達や手先の器用さを高める点でもゴルフは優れています。
ボールの打ち方やクラブの扱い、ボールの飛ぶ軌道を目で追いながら調整する過程は
感覚の細かいコントロールや協調性を育てます。

これらの能力は他のスポーツや日常の動作にも良い影響を与え、
身体全体の運動能力向上に役立ちます。
また激しい接触が少ないため、怪我のリスクが比較的低い点もジュニアには安心です💘
安全面から見ても、子どもたちにおすすめできるスポーツです。

精神面でも、ジュニアゴルフは大きな成長効果をもたらします👐
ゴルフは自己責任のスポーツであり、自分のショットの結果に対して常に向き合う必要があります。
これにより、自己管理能力が自然と身につきます。
準備やマナー、ルールの理解など、多くのことを自分で意識して行う習慣は
学校生活や将来の社会生活にも活かせる貴重なスキルとなります🤝

ゴルフは長時間にわたり集中力を維持することが求められます。
18ホールのラウンドでは数時間に及ぶため、プレー中の集中力や精神力を養うことができます。
ショットの成功と失敗を経験しながら、ミスを引きずることなく
次の一打に集中する忍耐力も磨かれます🥷
こうした経験は、学業や他の活動でも活きる重要な精神的資質です。

また、目標に向かって努力し、成績が向上していく過程で得られる自己肯定感や達成感も
子どもの心の成長に大きく寄与します💎
成功体験は自信となり、新しい挑戦への意欲を刺激します。
逆に失敗から学んで再挑戦する力を養うことで、困難に立ち向かう力も強化されます。

ジュニアゴルフではマナーやルールを尊重することも重視されます。
これにより子どもたちは他者への思いやりや礼儀正しさを身につけ、社会性を高めます。
プレー中の礼儀正しい振る舞いや同伴者への配慮は、他の場面でも役立つ人間関係の基礎となります🧑‍🤝‍🧑
ゴルフは紳士のスポーツと呼ばれる所以は、こうした所作や精神面での成熟が
求められるからでもあります🎩

もちろん、子どもがゴルフを続けるためには楽しさが欠かせません。
ジュニアゴルフの指導者や保護者は、技術だけでなく
子どもたちがプレーを楽しめる環境づくりに努める必要があります🌟
楽しい練習メニューや褒める指導、無理のない競技参加など
子どもの自主性を尊重した関わり方が長続きの秘訣です。

いかがでしたか?

ジュニアゴルフは単なるスポーツの習い事ではなく、心身の成長を促す多面的な価値を持っています💎

身体能力の向上はもちろん、精神力や社会性、自然への理解など幅広い効果が期待できます。
子どもたちが安全で楽しくゴルフを続けられるよう、周囲が支えながら見守っていくことが大切です。

ジュニアゴルフはこれからの世代を健やかに育てる有効な手段として、
ますます注目されていくことでしょう👀

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2025年10月14日 | Posted in BLOG

 

BLOG 2025-10-08

緊張対策や集中力の保ち方でゴルフが劇的に変わる!スコアアップのためのメンタル術 ⛳️

こんにちは😊
コンドルゴルフクラブです⛳️

ゴルフは技術だけでなく、メンタルの強さが
スコアに大きく影響するスポーツです。

どんなに練習を積んでも試合やラウンド中の緊張やプレッシャーに
負けてしまうと、思うようなプレーができません😰

今回はそんなゴルフのメンタル面にフォーカスし、
スコアアップに直結するメンタル術を詳しくご紹介します!

緊張を味方に変えて集中力を保つ方法をマスターして、
あなたのゴルフライフをさらに楽しく、充実させましょう⛳️✨

1. 緊張は敵じゃない!まずは「緊張」を理解しよう😌💡
1-1. なぜ緊張するのか?
人は大事な場面で自然と緊張します。
これは「闘争か逃走か(Fight or Flight)」反応と言われ、
身体が危険や重要な出来事に対処しようと活発に反応するからです⚡️

ゴルフのティーショットやパットの際に「失敗したらどうしよう」と思うと
心拍数が上がり手や足が震えるなど、身体に緊張のサインが現れます。

1-2. 緊張が与える影響
良い影響
適度な緊張は集中力を高め、五感を研ぎ澄ます役割があります。
ちょっとした緊張はパフォーマンスを向上させることも。

悪い影響
過度な緊張は筋肉の硬直や呼吸の乱れや思考の停止を招き
ミスショットにつながります😣

1-3. 緊張は「敵」ではなく「味方」にできる!
緊張を完全になくすことは不可能。
だからこそ、緊張を感じたら「体が大事なことを教えてくれているんだ」と
前向きに受け止めることが大切です。
このマインドセットがメンタルの安定につながります✨

2. 呼吸法で緊張をコントロールしよう🌬️🧘‍♂️
2-1. なぜ呼吸が重要なのか?
緊張すると無意識に呼吸が浅く速くなり、身体に酸素が不足し
余計に不安感が増します。
逆にゆっくり深い呼吸を意識することで、自律神経が整い
心身がリラックス状態に切り替わるのです🔁

2-2. おすすめ呼吸法「4-7-8呼吸法」
1. 鼻から4秒かけてゆっくり吸う
2. 息を7秒間止める
3. 口から8秒かけてゆっくり吐く

この呼吸を3セット行うだけで、心が落ち着き集中力が高まります。

2-3. 打つ直前の呼吸テクニック
ティーショットやパット前など緊張が高まる瞬間に、
息を軽く吐きながらスイングに入ると力みが抜けてスムーズに振れますよ⛳️。

3. 自分だけのルーティンを作ろう🎯
3-1. ルーティンがもたらす効果
プロゴルファーの多くは打つ前に同じ動作や思考パターンを繰り返します。
ルーティンは「心のスイッチ」を入れる儀式のようなもの。
一定のリズムを作ることで不安や焦りを減らし、安定したプレーにつながります。

3-2. ルーティンの例
•ボールの位置と目標を確認
•軽く肩や手首を回す動作
•スイングイメージを頭の中で描く
•軽く深呼吸しながらクラブを構える

大切なのは「毎回同じことを同じ順番で行う」ことです。
習慣化すれば不安が消え、自然に集中できるようになります。

3-3. あなたに合うルーティンを探そう!
最初は簡単な動作やイメージづくりからスタートし、
少しずつ自分のリズムを作りましょう。
人と比べず、自分が「落ち着く」と感じる行動が最適です。

4. ポジティブセルフトークで自信を育てる💬✨
4-1. セルフトークとは?
セルフトークとは、自分自身にかける言葉のこと。
無意識のうちにネガティブな言葉を使うと、やる気や自信を削ぎます。

4-2. ポジティブセルフトークの効果
「大丈夫!できる!」や「今まで練習した通りに振ろう」と
自分に語りかけることで、不安が減りリラックスしてスイングできます。

4-3. ネガティブ思考を切り替える方法
•ミスをした後は「次こそは」と前向きに切り替える
•「失敗したらどうしよう」ではなく、「ベストを尽くそう」と考える
•小さな成功体験を思い出して自信を強化

5. イメージトレーニングで成功体験を積もう🧠⛳️
5-1. イメージトレーニングのメリット
頭の中で理想のショットを繰り返しイメージすることで、
脳はその動きを実際に練習したのと同じ効果を得ます。
これにより実際のプレーでも自然に良い動きが出やすくなります。

5-2. イメージトレーニングの方法
•静かな場所で目を閉じる
•ボールの位置、クラブの動き、スイングの感触、ボールの飛び方まで詳細にイメージ
•成功している自分を何度も思い浮かべる

5-3. イメージはプレー前だけでなく日常でも◎
寝る前や起きた時、移動中などに繰り返すと効果的。
プレー中の自信につながります。

6. ミスを引きずらないリセット術🔄
6-1. ミスの影響を最小限に
ゴルフはミスの連続ですが、それに引きずられるとさらに悪循環に。
失敗した後はリセットして新しい気持ちでプレーを再開することが重要です。

6-2. おすすめのリセット法
•深呼吸で心を落ち着かせる
•軽いストレッチやウォーキングで体をほぐす
•目を閉じて自然の風景や好きな場所を想像する

6-3. 自分なりのリセット法を持とう!
リセット法は人によって合うものが違います。
色々試して「これだ!」と思う方法を用意しておくと安心です。

7. 集中力を持続させるテクニック⏳⚡️
7-1. ゴルフは長時間のスポーツ
ラウンドは数時間続き、集中力が途切れやすいのが課題。
集中力を持続させるには小さな工夫が大切です。

7-2. 小さな目標を立てる
1打ごとに「まずはフェアウェイをキープする」など小さな目標を立てると
集中力が途切れにくくなります。

7-3. 適度にリラックスする
深呼吸や軽いストレッチを挟みながら、肩や腕の力を抜くことも重要。
無理に緊張を保つ必要はありません。

7-4. 水分補給と栄養補給を忘れずに🍎
集中力を維持するには体調管理も不可欠。
こまめに水分を取り、エネルギー補給も心がけましょう。

8. メンタルトレーニングのすすめ🏋️‍♂️🧠
8-1. 日常からのメンタルトレーニング
瞑想やマインドフルネスは今この瞬間に意識を集中させる力を鍛えます。
これによりゴルフ中の雑念が減り、集中力が上がります。

8-2. メンタルトレーニングのやり方
•毎日5分程度の瞑想を行う
•呼吸や体の感覚に意識を集中する
•雑念が浮かんだら優しく呼吸に戻す

8-3. トレーニングアプリの活用も◎
スマホのメディテーションアプリを使うと初心者でも続けやすいです。

9. 緊張に強くなるための習慣づくり🏆
9-1. プレッシャーを経験する
緊張に強くなるには緊張を経験して慣れることも大切。
練習ラウンドや小さな試合に積極的に参加しましょう。

9-2. 成功体験の積み重ね
小さな成功体験が自信を育みます。
上手くいったことを日記やメモに残し、自信の源にしましょう。

9-3. ポジティブな仲間と練習する
良い仲間と切磋琢磨し、励まし合うことでメンタルも強くなります。

10. まとめ🎯
•緊張は自然な反応。味方にできるマインドセットが大切
•呼吸法で心身をコントロールしよう
•ルーティンで自分のリズムを作る
•ポジティブセルフトークで自信アップ
•イメージトレーニングを習慣に
•ミスを引きずらずリセット術を使う
•小さな目標で集中力を維持
•メンタルトレーニングで心の筋肉を鍛えよう
•緊張経験と成功体験の積み重ねが強いメンタルに

これらのメンタル術を身につけることで、技術だけでなく
心の強さがスコアアップの鍵になります🗝

ぜひ日々の練習やラウンドで実践し、
より楽しく充実したゴルフライフを送ってくださいね⛳️✨

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2025年10月8日 | Posted in BLOG

 

NEWS 2025-09-24

2025年10月ティーチングプロのシフトのご案内

1(水)2(木)3(金)4(土)
松本プロ菊池プロ松本プロ守井プロ
5(日)6(月)7(火)8(水)9(木)10(金)11(土)
レンジ中田プロ守井プロ松本プロ店休日松本プロ守井プロ
12(日)13(月)14(火)15(水)16(木)17(金)18(土)
レンジ中田プロ守井プロ松本プロ菊池プロ松本プロ守井プロ
19(日)20(月)21(火)22(水)23(木)24(金)25(土)
レンジ中田プロ守井プロ松本プロ店休日松本プロ守井プロ
26(日)27(月)28(火)29(水)30(木)31(金)
レンジ中田プロ守井プロ松本プロ菊池プロ松本プロ

※予告なく変更する場合があります。

2025年9月24日 | Posted in NEWS

 

BLOG 2025-09-24

ゴルフ前後のストレッチ🧘|ケガ予防&柔軟性アップ術⛳️

こんにちは😊
コンドルゴルフクラブです⛳️

ゴルフは年齢や体力を問わず、幅広い世代が楽しめるスポーツですよね。

自然の中でリラックスしながらプレーできる点も魅力の一つですが、
その一方で体にかかる負担は想像以上に大きいものです。

特にスイング動作では全身の筋肉や関節を連動させて大きな力を発揮するため
十分な準備をせずにプレーを始めるとケガのリスクが高まります⚠️ 

また、ラウンド後の疲労を放置しておくと、慢性的な腰痛や肩の違和感につながる可能性もあります。

そこで重要なのが、プレー前後に行うストレッチです✨
ゴルフの前には体を温める動的ストレッチ、
プレー後には筋肉をほぐす静的ストレッチを行うことでケガを予防し、
柔軟性とパフォーマンスの向上を図ることができます。

今回は、ゴルフ前後におすすめのストレッチ法や
ストレッチを習慣化するメリットについて詳しく解説していきます。

ストレッチの基本的な役割 🧘‍♂️
ストレッチには主に二つの目的があります。
一つは運動前のウォームアップとして筋肉や関節をあらかじめ動かし、
可動域を広げること。
もう一つは運動後のクールダウンとして、疲労がたまった筋肉を
ゆっくり伸ばして回復を促すことです💪

ゴルフのようにスイングの瞬間に大きな力が必要とされるスポーツで
筋肉が硬くなっていると本来のパフォーマンスを発揮できないばかりか、

無理な動きが原因で肉離れや関節の故障といったケガにつながります💥

また、ストレッチには筋肉の緊張をやわらげて姿勢の改善や
血流促進の効果もあるため、慢性的な肩こりや腰痛の予防にも効果的です🙆‍♀️

動的ストレッチと静的ストレッチの違い 🔄
ストレッチには大きく分けて「動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)」と
「静的ストレッチ(スタティックストレッチ)」の二種類があります。

動的ストレッチは体を動かしながら筋肉を伸ばす方法で、主に運動前に行います🔥
体温や心拍数を上げ、筋肉や関節をプレーに適した状態にするために有効です。

一方、静的ストレッチは筋肉を一定時間静止した状態でゆっくりと伸ばす方法で
主に運動後に行います🌙 

疲労回復を促し、筋肉の緊張をやわらげる目的で行われます。
目的やタイミングによって、使い分けることが重要です。

ゴルフ前におすすめの動的ストレッチ ⛳️
ゴルフを始める前には、肩、腰、股関節など
スイングに関わる部位を中心に動的ストレッチを行うことで可動域が広がり、
滑らかなスイング動作が可能になります。

以下に代表的な動的ストレッチを紹介します。

1. 肩甲骨回し
両肩に手を添え、肘で大きな円を描くように回します。
前回しと後ろ回しをそれぞれ10回ずつ行い、肩甲骨周りを柔らかくします🔄

2. ツイスト運動
足を肩幅に開いて立ち、両腕を肩の高さに広げて上半身を左右にひねります。
左右20回ずつ繰り返すことで腰や背中の筋肉を動かし、
回旋動作の準備が整います🌀

3. ランジ+ツイスト
片足を前に大きく踏み出して膝を曲げ、体を踏み出した側にひねります。
左右交互に10回ずつ行うと、股関節と体幹の連動がスムーズになります🏃

4. もも上げ+腕振り
その場で膝を高く上げながら腕を大きく前後に振ります。
30秒程度続けることで、全身の血流が促進され、体が温まります🔥

5. 体側伸ばし
両手を頭上に上げて手を組んで体を左右に倒します。
左右10回ずつ行うことで、体側の筋肉や肋骨周辺の柔軟性が高まります⬆️

ゴルフ後におすすめの静的ストレッチ 🎯
プレー終了後は使った筋肉が硬くなり、血液や老廃物の循環が滞りがちです。
ストレッチで筋肉をゆっくりと伸ばすことで疲労回復を早め、
筋肉痛を予防することができます。

1. ハムストリングストレッチ
床に座り、片足を伸ばしてもう片方の足の裏を内ももにつけます。
つま先に向かって上体を倒し、太ももの裏側を伸ばします🦵

2. 腰と背中のストレッチ
仰向けに寝て片膝を胸に引き寄せた後、反対側の床に倒します。
肩が浮かないようにしながら腰から背中にかけての筋肉を伸ばします🛌

3. 大腿四頭筋ストレッチ
立った状態で片足の足首を持ち、かかとをお尻に引き寄せます。
太ももの前側が伸びているのを意識しながら、左右30秒ずつ伸ばします🙋‍♀️

4. ふくらはぎのストレッチ
壁に手をつき、片足を後ろに引いてかかとを床につけます。
ふくらはぎに伸びを感じるまで体重を前にかけ、左右それぞれ行います👣

5. 首と肩のストレッチ
首を左右に倒し、それぞれの方向に30秒ずつキープします。
肩も軽く回すことで、プレー中に緊張した首や肩の筋肉をほぐすことができます💆‍♂️

ストレッチを行う際の注意点 ⚠️
・呼吸を止めない
ストレッチ中は深くゆっくり呼吸をすることで、筋肉の緊張がほぐれやすくなります🌬️

・無理に伸ばさない
痛みを感じるまで伸ばすのではなく、気持ちいいと感じる範囲で行いましょう🛑

・反動をつけない
静的ストレッチでは反動を使わず、一定の姿勢をゆっくりと保つことが大切です🕊️

・継続することが大切
一度やっただけでは大きな効果は得られません。
毎回のプレー前後に欠かさず行いましょう📅

ストレッチを習慣にするメリット ✅
ストレッチは一時的な準備運動ではなく、
継続的に行うことで大きなメリットが得られます。

たとえば関節の可動域が広がればスイングの安定性や再現性が高まり、
ミスショットの減少につながります。

また、筋肉がしなやかになることで力みのないスイングが可能になり、
飛距離アップや方向性の向上が期待できます。

さらに疲労の回復が早まることで、翌日以降の生活にも悪影響を残さずに
ゴルフを長く楽しめる体づくりにも貢献します。

プロゴルファーの多くがトレーニングと同様にストレッチに力を入れているのも
このような理由からです。

まとめ ⛳️
ゴルフは見た目以上に体に負担のかかるスポーツです。
スイングの動作や長時間の歩行、前傾姿勢など
体のあらゆる部位に負担がかかるため、ストレッチによる体のケアが欠かせません。

プレー前には動的ストレッチで体を温め、
プレー後には静的ストレッチで筋肉をリセットする。

この習慣を続けることでケガを防ぎ、より快適なゴルフライフが実現します💡
スコアアップを目指す方も、健康維持を重視する方も
まずは今日からストレッチを取り入れてみましょう。
継続することで、必ず効果が現れてくるはずです🙌

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2025年9月24日 | Posted in BLOG